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イベント 2022年1月31日(月)19:00

「黒子のバスケ」アニメ10周年記念で初の原画展開催 GRANRODEO×小野賢章によるアニバーサリー楽曲も制作

(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
(C)「黒子のバスケ」アニメ10周年プロジェクト
(C)FT/S,KBP
(C)FT/S・MKBP

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アニメ「黒子のバスケ」が2012年に第1期が放送開始されてから10周年となることを記念して、原画展をはじめとする企画が発表された。シリーズのマスコットともいうべきテツヤ2号とバスケットボールが描かれた、アニメ10周年記念ロゴも公開されている。

シリーズ初のアニメ原画展となる「黒子のバスケ ANIMATION GALLERY ~10年のキセキ~」は4月に東京、6月に大阪で開催される。また、アニメ展「黒子のバスケ 10th anniversary PARTY!」も7月に東京、9月に大阪・ひらかたパークで行われる。

10周年を記念するアニバーサリーソングの制作も決定した。歴代主題歌を手がけてきた「GRANRODEO」と、主人公・黒子テツヤ役を務める小野賢章によるコラボレーション楽曲となる。また、シリーズのアニメーション制作を手がけるProduction I.Gによる、新規アニメ映像を使用したミュージックビデオも制作される。

そのほか、シリーズ初の公式ストア「KUROBAS OFFICIAL STORE」が、4月に東京・池袋パルコにオープン。東京・池袋のナンジャタウンでもイベントが開催され、 全国のアミューズメント施設「namco」には限定プライズが登場する。これら3つの施策は、年間展開が予定されている。

「黒子のバスケ」は、藤巻忠俊氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で09年から14年まで連載し、単行本の累計発行部数が3000万を超える同名バスケットボール漫画のアニメ化。帝光中学バスケ部の黄金期を築きあげた5人の天才「キセキの世代」から一目置かれる幻の6人目・黒子テツヤが、アメリカ帰りの火神大我らとともに、誠凛高校バスケ部を全国優勝へと導く姿を描く。テレビアニメは、12年に第1期、13年に第2期、15年に第3期が放送され、原作の最終話までを描き切った。17年3月には、原作続編「黒子のバスケ EXTRA GAME」のストーリーに、藤巻氏による書き下ろしエピソードを追加した「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」が公開され、興行収入累計10億円のヒットを飛ばしている。

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