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ニュース 2022年2月4日(金)20:00

「薔薇王の葬列」第2クールのバッキンガム役は杉田智和

10年後のバッキンガム(CV:杉田智和)

10年後のバッキンガム(CV:杉田智和

(C)菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会

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放送中のテレビアニメ「薔薇王の葬列」の新キャストが発表され、第2クールからバッキンガム役を杉田智和が務めることがわかった。

本作は、「月刊プリンセス」(秋田書店刊)で連載されている菅野文氏による歴史ファンタジー漫画のアニメ化。シェイクスピアの史劇「ヘンリー六世」「リチャード三世」を原案に、ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す、15世紀のイングランドで巻き起こった「薔薇戦争」時代を描く。男女2つの性を持って生まれたヨーク家のリチャード(CV:斎賀みつき)は、ランカスター家との戦いのなかで不思議な羊飼いの青年ヘンリー(緑川光)と出会い、悪の道へと引き込まれていく。

このほどキャストが発表されたバッキンガムは、あるパーティでリチャードと出会った公爵で、政治状況を読むことに長けているキャラクター。第1クールと第2クールでキャストが異なり、第1クールでは杉山里穂が担当している。第2クールのキャストは伏せられていたが、このほど10年後のバッキンガムを杉田が演じることが明らかになった。10年後の姿を描いた、バッキンガム、リチャード、ケイツビーのキャラクター設定画も公開されている。

作品情報

薔薇王の葬列

薔薇王の葬列 27

中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代…。ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチ...

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