2022年2月13日(日)19:00
9歳の少年が描いたNFTアートが原案のアニメ化プロジェクト始動 東映アニメが制作
デジタルアート「Zombie Zoo(ゾンビ・ズー)」を原案にしたアニメ化プロジェクトが始動した。東映アニメーションが、同作を生み出した9歳の日本人の少年「Zombie Zoo Keeper」くんと協業し、今春に映像が公開予定。
同作は、アーティスト草野絵美氏の長男であるZombie Zoo Keeperくんが夏休みの自由研究としてはじめた、iPadで描いたピクセルアート。累計209点の作品がNFT(非代替性トークン)アートとして販売され、全作品が完売している(1月31日時点)。
Zombie Zoo Keeperくんからのコメント全文は以下のとおり。
【Zombie Zoo Keeper】
ぼくが今考えたゾンビたちを捕まえるアニメを作りたいと毎日ママと話していたので夢がかないました。子どものうちに子どもの時にしかできないものを大人たちと作れるなんてワクワクします。
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