スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 内田雄馬&間島淳司が出演 直木賞作家・澤田瞳子の歴史小説「龍華記」が無料ボイスドラマ化

ニュース 2022年2月27日(日)19:00

内田雄馬&間島淳司が出演 直木賞作家・澤田瞳子の歴史小説「龍華記」が無料ボイスドラマ化

2月25日から毎週金曜午後8時にYouTube無料配信

2月25日から毎週金曜午後8時にYouTube無料配信

(C)澤田瞳子/龍華記製作委員会

イメージを拡大

直木賞作家・澤田瞳子氏の歴史小説「龍華記」が、内田雄馬と間島淳司の出演でボイスドラマ化された。全6話で、2月25日から毎週金曜午後8時にYouTubeで無料配信されている。

同作は、平重衡による南都焼討を題材とした歴史長篇。ボイスドラマで主人公・範長役を務める内田は、「今回の作品は、この時代や世界観のバックボーンを捕まえるために自分の中にないものを引っ張り出してくる感じで、すごく新鮮な体験でした」と明かし、信円役の間島は「今回の作品に入るにあたり、独特な仏教用語や地名などがあったので下準備が大変でした。それでもなかなか触れる機会がない時代なので、演じていてすごく楽しかったです」と振り返っている。

原作書影

原作書影

(C)澤田瞳子/龍華記製作委員会

イメージを拡大

YouTubeでの無料配信と同時に、物語の舞台となる奈良市の非接触型観光に寄与するための施策も実施。無料アプリSpoTribeと連動し、スタンプラリー機能を使って、作品の舞台となった場所をめぐることができるほか、周辺のおすすめスポットを楽しめる仕掛けも用意されている。

キャストのコメント全文、YouTubeの配信スケジュールと各話タイトルは以下の通り(https://www.youtube.com/channel/UCPEE5PtdOBG4BkP3OrV7iAA)。

【内田雄馬(主人公・範長役)】

イメージを拡大

今回の作品は、この時代や世界観のバックボーンを捕まえるために自分の中にないものを引っ張り出してくる感じで、すごく新鮮な体験でした。範長は、本来持ちえたものを失ってしまった人生なので「自分の意志で生きていく」という気持ちが強い人間だと思います。また本作は、人の生死に関わるシーンが多かったため、エネルギーを使う作品でもありました。今の僕らは戦のない時代に生まれているので、こういう時代があったということを、作品を通して歴史をたどれるのはすごく大切だと思いました。

【間島淳司(信円役)】

イメージを拡大

今回の作品に入るにあたり、独特な仏教用語や地名などがあったので下準備が大変でした。それでもなかなか触れる機会がない時代なので、演じていてすごく楽しかったです。僕が演じた信円は、一見弱々しい人間のように思えますが、時として激昂する一面も持つ人物。その二面性をうまくまとめるのに苦労しました

【YouTube配信スケジュール】
2月25日午後8時 第1夜 戦きの予兆(おののきのよちょう)
3月4日午後8時 第2夜 酷薄の篝火(こくはくのかがりび)
3月11日午後8時 第3夜 南都消失(なんとしょうしつ)
3月18日午後8時 第4夜 一切皆苦(いっさいかいく)
3月25日午後8時 第5夜 諸行無常(しょぎょうむじょう)
4月1日午後8時 第6夜沈黙の魂(ちんもくのたましい)

フォトギャラリー

  • 2月25日から毎週金曜午後8時にYouTube無料配信
  • 原作書影

フォトギャラリーへ

特集コラム・注目情報

番組情報・出演情報

イベント情報・チケット情報

イベントカレンダーへ

  • 今日の番組
  • 登録済み番組

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメは放送前日や放送時間が変更になったときにアラートが届きます。

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。