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ニュース 2022年4月19日(火)12:00

「シン・ウルトラマン」禍威獣、外星人、ウルトラマン抹殺計画、メフィラス……最新特報で新事実発覚

5月13日全国公開

5月13日全国公開

(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ

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庵野秀明監督が企画・脚本を務め、樋口真嗣監督がメガホンをとる「シン・ウルトラマン」の最新特報が、このほどお披露目された。米津玄師の書き下ろし主題歌「M八七」(エムハチジュウナナ)が初披露されただけでなく、新たな事実も明らかにされている。

昭和41(1966)年の放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され、今なお根強い人気を誇る日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”。「シン・ウルトラマン」は、ウルトラマン55周年記念作品となり、斎藤工(神永新二役)、長澤まさみ(浅見弘子役)、西島秀俊(田村君男役)、有岡大貴(滝明久役)、早見あかり(船縁由美役)といった豪華俳優陣が集結している。

特報は、巨大不明生物による災害対策を主として設立された防災庁の専従組織「禍特対(カトクタイ)」に所属する分析官・浅見が「あれがウルトラマン」と発する場面からスタート。スペシウム光線を放ち、やがて空へと飛び立つウルトラマンの姿を活写。また、巨大不明生物の名称が「禍威獣(カイジュウ)」ということも発覚する。そして登場人物のセリフから、「禍威獣」は何故か日本にしか出現しないという事実も明かされた。

ウルトラマンに対して「巨人の行動には、禍威獣とは違う知性を感じた」と述べる「禍特対」の班長・田村。やがて「ウルトラマン抹殺計画」と記載された計画提案書、凶悪宇宙人・ザラブ星人を彷彿とさせるようなキャラクターの登場に続き、山本耕史が演じる謎の人物が衝撃的な名刺を差し出す場面も。そこに書かれているのは「特命全権大使 外星人0号 メフィラス」。謎の人物は「私と一緒に、この星のために働きませんか?」と言葉を投げかけている。やがて「あなたは外星人なの? それとも人間なの?」という問いかけを経て、ウルトラマンが建物を突き破って姿を現す。

なお、全国の映画館では、4月15日より、82秒間の予告映像を上映中。4月16日より、大阪・あべのハルカス美術館で開催される「庵野秀明展」でも同予告映像が上映される。

「シン・ウルトラマン」は、5月13日全国公開。

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