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ニュース 2022年4月25日(月)12:00

松岡茉優が変幻自在の乙女なブタ、チョコプラ松尾が超高速カメ 「DC がんばれ!スーパーペット」特報

「スーパーパワーが手に入るとしたら、どんなパワーが欲しい?」という質問にも答えた!

「スーパーパワーが手に入るとしたら、どんなパワーが欲しい?」という質問にも答えた!

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松岡茉優と「チョコレートプラネット」の松尾駿が、スーパーパワーを手に入れてしまったペットたちの未知なる大冒険を描くアニメーション映画「DC がんばれ!スーパーペット」の日本語吹き替え版に声優として参加していることがわかった。あわせて、特報映像も披露された。

本作は“あなたのペットが突然、スーパーパワーを手に入れてしまったら…?”をテーマとした作品。日本語吹き替え声優には、楠大典高木渉、魏涼子、梶裕貴が参加している。

人間たちが知らない間に突然スーパーパワーを手に入れてしまったペットたち。空を飛べる犬のクリプト、その相棒ミサイルドッグのエース、体の大きさを変えられるブタのPB、超高速移動ができるカメのマートン、手から電流ビームを出すリスのチップ。可愛すぎる子猫のウィスカーズやモルモット軍団たちが企む世界征服を阻止するため、使いこなせないパワーを猛特訓。“ちょいダメ”なクリプトたちが、大切な飼い主や仲間たちを守ろうとする。

松岡が演じるのは“スーパーペット”の一員で、カラダの大きさを変幻自在に操れる乙女のブタさん・PB(ピービー)。「こんなに愛おしく、大好きだって思えるのは、彼女の優しいところや、屈託のないところが私にも影響したんだなと思って大事に演じました」とキャラクターへの愛を語る。

松岡「急にスーパーパワーを得るシーンは特に印象的で、他のみんなは混乱しているんですけど、PBだけは『ラッキー!こんなこともあるんだ~!』とちょっと天然ぽいところがとても愛おしくて、大丈夫! 私できる! とポジティブに進んでいく姿に凄く励まされました」

そして「本作のペットたちのように、スーパーパワーが手に入るとしたら、どんなパワーが欲しい?」という質問には「PBのパワーも魅力的ですが、私は大変横着ものなので、物が吸い寄せられる能力が欲しいです(笑)」と答えている。

松尾が担当するのは、超高速で移動する“おばあちゃんカメ”のマートン。「性別と年代を超えた、自分とは全然違う役を演じるのが大変でした」と苦労を明かし、「僕ちょっと声が高いので、元気よくやるとおばあちゃんっぽくなくなるので、低い声のままテンションを高く演じるのが大変でした」とアフレコ時に工夫した点を明かす。

また、起用理由が「見た目が少し似ていること」「性別と年齢を超越したキャラクター」と聞くと「言われてみたら似ていますね(笑)。目と体のフォルムが似てるのかな。やっとしっくりきました(笑)」と納得。スーパーパワーが手に入るとするなら「極度の方向音痴なので、地図が見られる能力が欲しいです。たまに仕事で行ったことがない場所に電車で行くときは、相方の長田さんが着く一本前の電車に乗って、待ち伏せして後をついて行っていたので(笑)」と述べていた。

「DC がんばれ!スーパーペット」は、8月26日から全国公開。

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