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ニュース 2022年10月27日(木)19:00

「K」のGoRA原作によるオリジナルアニメ「AYAKA」始動 上村祐翔、寺島拓篤、櫻井孝宏、梅原裕一郎が出演

(C)GoRA・KINGRECORDS/Project AYAKA

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アニメ「K」シリーズの原作で知られる作家集団「GoRA」とキングレコードがタッグを組む完全新作オリジナルアニメーション「AYAKA -あやか-」のプロジェクトが始動した。上村祐翔寺島拓篤櫻井孝宏梅原裕一郎の出演が決定しており、ティザープロモーションビデオとティザービジュアルが公開されている。

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同作では、7つの島が連なる綾ヵ島を舞台に、相棒、師弟、好敵手、兄弟という関係性と、それぞれに宿命を背負った男たちの絆の物語を描く。本土の児童養護施設で暮らす少年・八凪幸人(やなぎゆきと)は、ある日亡き父・八凪真人の弟子を名乗る青年・沙川尽義(さがわじんぎ)に連れ出され、火と水の龍の伝説が伝えられ「ミタマ」と呼ばれる不思議な存在が生息する故郷・綾ヵ島を10年ぶりに訪れる。幸人は、島の調和を守る仙人だったという父の3人の弟子たちと関わりながら島内で暮らし始めるが、尽義の兄弟子である鞍馬春秋(くらまはるあき)と伊吹朱(いぶきあか)の間には深い確執があった。

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生まれつき水を操る力をもつが、力が暴走して他人を危険な目にあわせてしまったため、他者と距離を取るようになった幸人役を上村が担当。「大仙人」と呼ばれた真人の三番弟子で傍若無人な尽義を寺島、一番弟子で神社の神主を務める春秋を櫻井、ニ番弟子で警備会社を装った「アラミタマ」駆除の専門組織、アヤカセキュリティの所長を務める朱を梅原が演じる。

宮沢龍生、壁井ユカコ、高橋弥七郎、あざの耕平、古橋秀之、鈴木鈴、来楽零の小説家7人で構成される「GoRA」が、原作のほかシリーズ構成・脚本も担当。監督には「ランウェイで笑って」の長山延好を迎え、キャラクター原案を「ギルティクラウン」で知られるイラストレーターのredjuice、キャラクターデザインを「ランウェイで笑って」の金子美咲が務める。アニメーション制作は「うらみちお兄さん」「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」などで長山監督とタッグを組んだスタジオブランが行う。

ボイス付きのティザーPVでは、幸人が10年ぶりに綾ヵ島を訪れる様子が描かれ、尽義、春秋、朱との出会いの場面や、3人の「脈接ぎ」が超常的な力を使うシーンなども収録。ティザービジュアルでは、redjuice氏が4人のメインキャラクターを描き下ろしており、「朱」と「青」の対比が随所に盛り込まれている。

以下にキャスト陣と「GoRA」からのコメントを掲載する。

上村祐翔(八凪幸人役)】
Q1. 台本を読んだときに感じた本作の感想を教えていただけますでしょうか。
綾ヵ島という独特の空間の設定が面白く、幸人たちの暮らしを想像すると心躍るものがあります。「次はどんなことが起きるんだろう?」「この人は誰なんだろう?」とワクワクする要素がたくさん詰まっているので、台本を読み進めるのがとても楽しいです。また、幸人の成長物語でもあるので、あたたかく見守る島民達の支えをもとに、彼がどう変化していくのかも楽しみに読ませていただいています。戦闘シーンもそれぞれ個性が出ていて注目ポイントですね。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。
幸人は、自分の能力が原因で人との触れ合いを諦め、心を閉ざしてしまった少年です。そんな彼が型破りな尽義をはじめ、魅力あふれる登場人物との出会いを通して、かつての彼らしさや新しい自分を見つけていきます。少しずつの変化を大切に演じようと思っているので、人との距離感や喜怒哀楽の振り幅を微調整しながら演じています。
掛け合いの中で生まれる「AYAKA」らしいあたたかな雰囲気が好きなので、幸人の成長を楽しく演じていきたいです!

寺島拓篤(沙川尽義役)】
Q1. 台本を読んだときに感じた本作の感想を教えていただけますでしょうか。
これまで GoRA さんが展開してきた作品を、一視聴者として楽しませていただいてきましたが、その魅力は設定の作り込みだと感じています。今作でも、我々がいる世界と似た世界観に尽義たちが使う力やミタマのような不思議な存在が組み合わさることで、とてもワクワクできる作りになっています。
オリジナル作品なので、我々声優陣もこの先の展開をまだ知らず、台本をいただくのが毎回楽しみです。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。
現状ただの酔っぱらいです。沙川尽義として初めて声を出してから今に至るまで、9割くらいが体内にアルコールを入れた状態という信じがたい展開に驚いています(笑)。
幸人にとって必要なことも話してはいますが、ちゃんと届いてるかどうか……このあとどうなるかはまだ未知数ですが、今のところは幸人にもご覧の皆様にも「嫌だなぁこの人……」と思われるような酔っぱらい方を表現できるよう頑張りたいです。

櫻井孝宏(鞍馬春秋役)】
Q1. 台本を読んだときに感じた本作の感想を教えていただけますでしょうか。
世界観と独特なテンポ感を感じる作品です。レトロな装いといいましょうか、ふんわり漂う不思議な懐かしさを楽しんでます。
ポップで軽やかなキャラクターたちの織りなすあやかい物語、ぜひお楽しみください。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。
鞍馬春秋は飄々(ひょうひょう)としていて、内面の見えにくい人物。年長者の装いで、やや上位の存在なのですが、そう感じさせないのんびりした雰囲気が魅力です。
それは同時に謎めいてるとも言えるので、キャラクターの特性を活かした表現ができたらと思っています。

梅原裕一郎(伊吹朱役)】
Q1. 台本を読んだときに感じた本作の感想を教えていただけますでしょうか。
日本の架空の島でミタマと呼ばれる存在があり、悪さをするアラミタマになってしまったものを鎮める人たちがいる。と聞くと難しい話な気がしますが、陰陽師のようなものだと理解すれば、ア二ミズムが根付いている日本人に馴染み深いものだと感じました。
また、龍の暴走による火山の噴火という、ある種の大きな災害というものを経ているというところも、共感できる部分でした。
登場するキャラクターたちも個性豊かで、それぞれの思惑や思想を持って生活しているので、リアルに感じました。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えていただけますでしょうか。
演じさせていただく伊吹は、根底に怒りがあり、目的のためには手段を選ばない姿は心配にもなりますが、かっこよさを感じる部分でもあります。強い信念を持っているが故の危うさが彼の魅力なのではないでしょうか。
幸人が島に戻ってきたことにより、彼がどう変わっていくのか、鞍馬との関係性なども気になるところが多いキャラクターです。
彼の心にある怒りや悲しみを全力で演じさせていただきます。

【GoRA(原作)】
とうとう発表になりましたね。いやあ、待ち遠しかったです。アニメ「K」以来、約十年ぶりに「GoRA」プロジェクトとして世界観、キャラクターの設定から始まる原作、脚本を手がけさせていただいたオリジナルアニメになります。合宿を何度も重ねて、脚本は完全に完成しています。他の作業も全て順調です。牧歌的な島と不思議な術と家族と確執の物語です。「k」や「GoRA」プロジェクトの他作品を好きでいてくださる方、きっと楽しんでもらえると思います。どうかご期待ください!

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