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ニュース 2022年11月14日(月)18:00

「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」第3章、23年4月7日から上映 本予告やキービジュアルも公開

キービジュアル

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(C)Princess Principal Film Project

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「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」第3章の公開日が、2023年4月7日に決定した。東京・新宿バルト9、神奈川・川崎チネチッタほか全国47館で上映予定で、本予告やキービジュアルなども公開されている。

「プリンセス・プリンシパル」は、17年に放送されたオリジナルテレビアニメ。東西に分裂した19世紀末のロンドンを舞台に、共和国のスパイとしての裏の顔を持つアンジェ(CV:古賀葵)たち5人の少女による「チーム白鳩」の活躍を描いた。全6章で構成される「Crown Handler」はテレビシリーズの続編となっており、女王暗殺未遂事件を阻止したのもつかの間、アンジェたちは国を揺るがす大きな渦に巻き込まれていく。

(C)Princess Principal Film Project

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第3章では、暗殺された王位継承権第一位のエドワード王子の葬儀が執り行われ、継承権の行方は第二位のメアリー王女(遠藤璃菜)と第三位のアーカム公・リチャード王子(興津和幸)のどちらかとなる。しかし、継承権第一位となったメアリーは重圧に押しつぶされて疲弊してしまい、ついにエドワード王子暗殺の黒幕であるリチャードの陰謀が国を呑み込んでいく。

(C)Princess Principal Film Project

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本予告には、第3章の中核を担う王位継承権を持つリチャードやメアリーに加え、共和国側のスパイ組織「コントロール」の指令を受け、メアリーの侍女として王室に潜入するアンジェやドロシー(大地葉)などメインキャラクターも登場。あらゆる民族が平等になるように世界を修正したいと願うリチャードから、自身とノルマンディー公(土師孝也)のどちらにつくかを問われて心が揺れるプリンセス(関根明良)の様子なども描かれている。

(C)Princess Principal Film Project

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キービジュアルには、メイド服に身を包むアンジェと相棒のドロシー、メアリーと彼女に寄り添うように立つプリンセス、そして怪しげな表情を浮かべるリチャードの姿が描かれている。

このほか、第3章の公開決定を記念し、第1~2章の見放題配信も決定した。12月23日午前0時からアニメ放題、dアニメストア、バンダイチャンネルなどで順次配信を開始する。

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