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ニュース 2022年11月26日(土)21:00

「ウィロー」主人公の日本版声優は草尾毅 豪華声優陣が集結した胸が高鳴る予告

高島雅羅、潘めぐみ、田村睦心、石毛翔弥、入野自由、星野貴紀、寺崎裕香らも参加

高島雅羅潘めぐみ田村睦心石毛翔弥入野自由星野貴紀寺崎裕香らも参加

「ウィロー」 ディズニープラス「スター」で11月30日より独占配信 (C)2022 Lucasfilm Ltd.

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伝説のファンタジー「ウィロー」(1988)の20年後を舞台にしたドラマ「ウィロー」。世界を救おうと再び冒険の旅に出る主人公ウィローの日本語吹き替え版声優を、草尾毅が務めることが決定した。ウィローのかつての仲間であるソーシャ役を高島雅羅が演じるほか、本作で初登場し、ウィローと旅する若き冒険者たちに、潘めぐみ(ダヴ役)、田村睦心(キット役)、石毛翔弥(エリク役)、入野自由(グレイドン役)、星野貴紀(ボーマン役)、寺崎裕香(ジェイド役)ら豪華声優陣が集結した。

「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」シリーズを生み出したジョージ・ルーカスが原案と製作総指揮を務め、「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞を受賞したロン・ハワードが監督を務めたファンタジー「ウィロー」(88)。魔法使い見習いの主人公ウィローが、仲間たちと力を合わせて、邪悪な魔女から世界を救った冒険ファンタジーは、公開当時、誰もが待ち望むルーカスフィルムの新作とあって大きな話題を呼んだ。そして34年の歳月を経た2022年、「ウィロー」はディズニープラスオリジナルシリーズとなってよみがえり、再び闇に包まれつつある世界を舞台に、神秘に満ちた新たな冒険が幕を開ける。

再び王国を危機に陥れようとする闇の勢力に立ち向かうことを決意する、小さき魔法使いウィローの声優を務めるのは、テレビアニメ「ドラゴンボール」シリーズのトランクス役など、人気キャラクターの声を担当してきた草尾。「冒険ファンタジーの原点ともいえる『ウィロー』が、凄まじい進化を遂げ帰ってきました」と力強くアピールし、「前作の日本版吹き替えでウィロー役を、尊敬する大好きな先輩・富山敬さんも演じられていたので、身が引き締まる思いと、うれしい気持ちでいっぱいです」と、人気声優の故富山敬さんを引き継ぐ、強い覚悟をもって参加したことを明かした。

また、前作でジョアンヌ・ウォーリー演じる女王ソーシャの声を演じた高島が、本作でもソーシャ役で続投することが決定し、「同じ役の声を34年後に演じさせて頂けるとは光栄です」と喜びを語っている。

さらに注目したいのが、ウィローとともに旅に出る若き冒険者たちに命を吹き込む豪華声優陣の顔ぶれ。「HUNTER×HUNTER」のゴン=フリークス役でおなじみの潘が、王宮のキッチンメイドで、王子に恋心を抱いているダヴ役を演じるほか、「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」のエルメェス・コステロ役などで知られる田村が王女ソーシャの娘で、反骨精神あふれるプリンセスのキット役、「その着せ替え人形は恋をする」の五条新菜役の石毛が、キットの双子の兄弟で、闇の勢力に囚われる王子エリク役を務める。

「ハイキュー!!」の菅原孝支役の入野が、子どもの頃から魔法使いに強い憧れを抱くグレイドン役、「遊☆戯☆王」シリーズのジャック・アトラス役などで知られる星野が、粗野で一匹狼のボーマン役、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のクーデリア・藍那・バーンスタイン役の寺崎が、キットの親友で、騎士になることを夢見るジェイド役で参加。“伝説の復活”にふさわしい布陣が勢ぞろいした。

あわせてお披露目された吹き替え版予告では、草尾演じるウィローと、新たな若き冒険者たちとの熱き掛け合いが、神秘的で危険に満ち溢れた大冒険の旅を、より一層盛り上げている。彼らを待ち受ける多くの困難と、それを乗り越えようとする仲間の絆。映像のラストでは、闇の勢力と思しきものから「どう戦う?」と問われたウィローが、「前と同じ、仲間とだ!」と叫ぶ姿も。思わず胸が高鳴る映像となっている。

「ウィロー」は、11月30日よりディズニープラスで独占配信スタート。日本語吹き替え版声優のコメント(全文)は、以下の通り。

草尾毅(ウィロー役)
 冒険ファンタジーの原点ともいえる「ウィロー」が、凄まじい進化を遂げ帰ってきました。前作の日本版吹き替えでウィロー役を、尊敬する大好きな先輩・富山敬さんが演じられていたので、身が引き締まる思いと、うれしい気持ちでいっぱいです。圧倒的な世界観、人間ドラマとしても極上のエンターテインメントに、ぜひご期待ください。

高島雅羅(ソーシャ役)
 続編を見られるとは思ってもいませんでした。同じ役の声を34年後に演じさせて頂けるとは光栄です。映像、音楽、あらゆる部分での表現はどんな進化を見せてくれるのか? 期待が高まりました。伝説・冒険・そして魔法、神秘の世界での若者たちの活躍をお楽しみください。

潘めぐみ(ダヴ役)
 こうして、時を経て、新たな物語が紡がれる瞬間に立ち会えたことに意味を感じると共に、大変光栄なことだと思いましたし、これから彼女たちを待ち受けている運命に、心がふるえました。これまでこの物語に触れて来られた方にとっては、再会の物語となり、ここから初めて触れられる方にとっては、出会いの物語となると思います。

田村睦心(キット役)
 悲しみのような憤りのようなものを抱えている少し皮肉っぽい武闘派なお姫様の役って、一筋縄でいかなくてすごく難しそうだなと思いました。ですが、とてもやりがいがありそうだと思ってワクワクしました! 一生懸命自分の運命に抗っているところがとても素敵ですし、物語のいいアクセントになっていると思います。

石毛翔弥(エリク役)
 正直なところ、自分がエリク役の吹き替えを担当させていただけるとは思っていなかったので、参加できることが決まった時はとてもうれしかったです。前作から34年の時を経てのドラマということで、心待ちにしている方々も多いと思います。今作でウィローたちがどんな活躍をしていくのか、一緒に旅をしながら楽しんでいただければ幸いです。

入野自由(グレイドン役)
 注目していた俳優のトニー・レボロリさんの吹き替えなので、とても楽しみでした。映像技術の進歩に伴い、今、この作品をドラマとして配信される事に、とても意味を感じています。ジェットコースターのようなストーリー展開に注目です! 今の時代に新たによみがえるウィローの世界をお楽しみに!

星野貴紀(ボーマン役)
 あの壮大な世界観を、今の技術で映像化したらどうなるのか物凄い期待感がありました。ドラマとなることで、より細かい描写や設定が展開されていくのだろうと、ワクワクします。公開当時、心を躍らせた皆さんも、初めて「ウィロー」という作品に触れる皆さんも、この壮大な世界観、そしてダイナミックなアクション、魅力的なキャラクターと物語を楽しんでいただければと思います。

寺崎裕香(ジェイド役)
 ジェイドは、さらわれた王子を救いに立ち上がるメンバーの一人です。王子を救う名目ですが、彼女の使命は王子の双子の兄妹であるキットを守ること。オーディションだったのですが、抜粋されたシーンからジェイドに触れて、彼女をもっと知りたい、演じてみたい、と強く思ったのですごくうれしかったです。

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