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ニュース 2022年11月26日(土)12:30

左手はそえるだけ… 桜木花道版「THE FIRST SLAM DUNK」最新15秒映像

桜木花道版の映像が公開!

桜木花道版の映像が公開!

(C) I.T.PLANNING,INC. (C) 2022 SLAM DUNK Film Partners

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バスケットボール漫画の金字塔「SLAM DUNK」を新たにアニメ映画化する「THE FIRST SLAM DUNK」の最新映像が、東映アニメーション公式YouTubeチャンネルで配信された。今回は、原作の主人公・桜木花道に焦点を当てた15秒の映像となっている。

原作者の井上雄彦氏が監督・脚本を務める「THE FIRST SLAM DUNK」は、12月3日に封切られる。映像は、「あと10日」というテロップから始まり、上半身裸の桜木が体育館でシュート練習をしながら「左手はそえるだけ…」と口ずさむ、原作ファンにはたまらないセリフを聞くことができる。その後は「うぉぉぉ」という雄たけび、リバウンドをしようとする姿などが映し出されている。

今回の映像は、原作で主人公として描かれる桜木。中学時代はケンカに明け暮れ、赤毛のリーゼントがトレードマーク。湘北高校入学直後、バスケ部主将・赤木剛憲の妹・晴子に一目惚れし、誘われるがままバスケ部に入部する。当初はルールも知らない初心者だったが、驚異的な身体能力と負けず嫌いな性格で急成長。なかでもリバウンドに関しては天才的な能力を発揮する。多くのファンの記憶に残る「ダンコたる決意ってのができたよ」「左手はそえるだけ…」など、試合中に名言を吐くケースが多く見受けられる。

「週刊少年ジャンプ」で1990~96年に連載された「SLAM DUNK」は、高校バスケを題材に選手たちの人間的成長を描き、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上。手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが中高生の圧倒的な支持を受け、その影響からバスケを始める少年少女が続出したことでも知られている。なお映画は、12月3日に全国で公開。

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