スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > ジブリパーク「魔女の谷」新たなスポット披露 パズー&トンボをイメージした「飛行機乗りの塔」など

ニュース 2023年12月3日(日)20:00

ジブリパーク「魔女の谷」新たなスポット披露 パズー&トンボをイメージした「飛行機乗りの塔」など

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具「フライングマシン」

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具「フライングマシン」

(C)Studio Ghibli

イメージを拡大

スタジオジブリ作品を題材にしたテーマパーク「ジブリパーク」の新エリア「魔女の谷」内のスポット「メリーゴーランド」「フライングマシン」「飛行機乗りの塔」などが初めてお披露目された。あわせて、ポスターも初公開された。

愛知・長久手市の愛・地球博記念公園にある同施設は、5つのエリアを有している。「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」は2022年11月1日、「もののけの里」は23年11月1日に開業しており、現在営業中だ。「魔女の谷」は、24年3月16日にオープンする。

イメージを拡大

「魔女の谷」は、魔女にまつわる作品の世界をイメージしたエリアで、ヨーロッパ風の雰囲気を味わうことができる。「魔女の宅急便」の「オキノ邸」「グーチョキパン屋」、「ハウルの動く城」の「ハウルの城」「ハッター帽子店」、「劇場版 アーヤと魔女」の「魔女の家」などの建物が並ぶ。新たに「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具「メリーゴーランド」「フライングマシン」。そして、「天空の城ラピュタ」のパズーや「魔女の宅急便」のトンボのような、空を飛ぶことに憧れる少年の家をイメージした子ども向けの遊び場「飛行機乗りの塔」の情報が発表された。

「魔女の谷」のポスターは、ジブリパークの制作を指揮する宮崎吾朗監督がデザイン。「魔女の谷」に加え、開園したばかりの「もののけの里」にある建物や施設が描かれている。「魔女の谷」の詳細は、以下の通り。

■メリーゴーランド

イメージを拡大

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具。スタジオジブリ作品に登場する乗り物、動物、キャラクターをモチーフに装飾されている。利用料金は3~12歳は500 円、大人1000円。

■フライングマシン

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具「フライングマシン」

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具「フライングマシン」

イメージを拡大

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具。スタジオジブリ作品に登場する乗り物をモチーフに装飾されている。利用料金は3~12歳は500 円、大人1000円(※大人のみの利用は不可)。

■飛行機乗りの塔

イメージを拡大

天空の城ラピュタ」のパズーや「魔女の宅急便」のトンボのような、空を飛ぶことに憧れる少年の家をイメージした子ども向けの遊び場。

■オキノ邸

イメージを拡大

魔女の宅急便」の主人公キキが育った家で、前には庭園が広がっている。キキの部屋や、キキの母親コキリが働く魔女の店がある。

■グーチョキパン屋

イメージを拡大

魔女の宅急便」のキキと黒猫ジジが暮らすパン屋。パン屋では実際にパンを販売。屋根裏部屋をのぞくこともできる。

■ハウルの城

イメージを拡大

ハウルの動く城」に登場する、生き物のような形をした城。高さは約20メートル。城の前には、荒地が広がっている。大きな炉のある居間や、ハウルの寝室がある。

■ハッター帽子店

イメージを拡大

ハウルの動く城」の主人公ソフィーが切り盛りする帽子店。ソフィーの作業場をのぞくこともできる。

■魔女の家

イメージを拡大

劇場版 アーヤと魔女」の主人公アーヤが引き取られる家。魔女ベラ・ヤーガの作業部屋や、アーヤの寝室などがある。

さらに、24年3月入場分からの新しいチケット「ジブリパーク大さんぽ券」が発売されることもわかった。エリアごとに販売してきた従来のチケットから、5エリア全てに入場可能なチケットに変更となる。チケット料金は、大人(平日3500円/土日・休日4000円)、子ども(4歳~小学生 平日1750円/土日・休日2000円)。

続いて、「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」は、5エリア全てに入場可能で、さらに「地球屋」(青春の丘)、「サツキとメイの家」(どんどこ森)、「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」(魔女の谷)など各建物の内部展示も観覧できる。チケット料金は、大人(平日7300円/土日・休日7800円)、子ども(4歳~小学生 平日3650円/土日・休日3900円)。「ジブリパーク大さんぽ券」「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」は予約制で、入場2カ月前の毎月10日午後2時に、「Boo-Wooチケット」ほかで販売(「ジブリの大倉庫」のみ、入場時間は予約制)。24年3月分は、1月10日午後2時に発売される。

なお、屋外にある4エリア(「魔女の谷」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」)に入場可能な「ジブリパークさんぽ券」も発売。チケット料金は、大人(平日1500円/土日・休日2000円)、子ども(4歳~小学生 平日750円/土日・休日1000円)。入場1週間前の午後5時に、「Boo-Wooチケット」ほかで販売(「魔女の谷」のみ、入場時間は午前・午後の選択制)。24年3月16日分は、3月9日午後5時に発売される。チケットの詳細は、ウェブサイトで確認できる。

また開園前内覧会が、24年3月6、10日に開催。「ジブリパーク大さんぽ券」「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」で入場可能で、16日開園の「魔女の谷」を一足早く体感できる機会となる。申込期間は11月29日午後10時~12月7日午後11時59分で、「Boo-Woo チケット」で受け付けられる。ひとりあたり各チケット応募は1回で、応募1回あたり最大6人まで(※3歳以下は申込不要)。申込多数の場合は抽選となり、当落結果の発表は12月15日午後3時頃を予定している。申込は無料だが、当選時はチケット1枚につき、システム利用料110円がかかる。詳細は、ウェブサイトで確認できる。

映画のことなら映画.com

作品情報

魔女の宅急便

魔女の宅急便 1

魔女の子は、13歳になると一人前の魔女になるために1年間の修行に出なければならず、人間の父親と魔女の母親を持つ13歳の少女キキもまた、黒猫ジジを連れて父母のもとを旅立つ。海辺の町、コリコを修行の...

アニメ映画・OVA情報TOP 作品情報TOP イベント一覧

フォトギャラリー

  • 「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具「フライングマシン」
  • 「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした遊具「フライングマシン」

フォトギャラリーへ

特集コラム・注目情報