スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 元「乃木坂46」高山一実の小説「トラペジウム」がCloverWorks制作で劇場アニメ化 24年5月公開

ニュース 2023年12月12日(火)04:00

元「乃木坂46」高山一実の小説「トラペジウム」がCloverWorks制作で劇場アニメ化 24年5月公開

ティザーポスター&特報、高山一実のコメント動画が公開

ティザーポスター&特報、高山一実のコメント動画が公開

(C)2024「トラペジウム」製作委員会

イメージを拡大

人気アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーでタレント・俳優として活躍する高山一実による小説「トラペジウム」の劇場アニメ化が決定。「ぼっち・ざ・ろっく!」「SPY×FAMILY」のCloverWorks制作で、2024年5月10日から公開されることがわかった。

原作は、高山が現役アイドル時代の2016年に「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA刊)で連載し、18年に単行本化、20年に文庫化された小説。アイドルを目指す少女の10年間を描く青春物語で、“絶対にアイドルになる”ために、「SNSはやらない」「彼氏は作らない」など自らに4カ条を課して高校生活を送る東ゆうが、別々の高校に通う東西南北の美少女たちと夢を追いかける姿を描く。劇場アニメ化にあたり、高山自身もシナリオ制作などにかかわっているという。

主人公・ゆう役の結川あさき

主人公・ゆう役の結川あさき

イメージを拡大

主人公・ゆう役には、テレビアニメ「逃げ上手の若君」で主役を演じた結川あさきが抜てきされた。同時に公開された特報では、主題歌を担当する「MAISONdes(メゾン・デ)」の楽曲とともに、アイドルを夢見ながらも苦悩するゆうの姿が描かれ、一緒に夢を追いかける3人の少女の後ろ姿も確認できる。

監督には「ご注文はうさぎですか? BLOOM」で助監督を務めた篠原正寛を迎え、「ブルーピリオド」で総監督を務めた舛成孝二がスーパーバイザーとして参加。脚本は「うる星やつら」の柿原優子、キャラクターデザインは「魔術士オーフェン はぐれ旅」のりお、音楽を「フルーツバスケット」の横山克が手がける。

ティザービジュアルには、「わたし一人では、アイドルになれないんだって。」というキャッチコピーとともに、涙をこぼすゆうの姿が描かれている。

高山によるコメント全文は以下のとおり。高山のコメント動画も公開されている。


【高山一実(原作)】

高山一実

高山一実

イメージを拡大

自分の頭の中にあったものがこうして映画化にまで発展し、嬉しい気持ち・気恥ずかしい気持ち・不安な気持ちと色々な気持ちが溢れています。
小説とアニメ制作、全く別の難しさはありましたが、スタッフの皆さんにお力添えいただきながら長い期間に亘り制作に携わらせていただきました。
やっと皆さんに観ていただけるということがすごく楽しみです。
2024年5月10日(金)、ぜひ劇場にいらしてください。

フォトギャラリー

  • ティザーポスター&特報、高山一実のコメント動画が公開
  • 主人公・ゆう役の結川あさき
  • 高山一実

フォトギャラリーへ

特集コラム・注目情報

  • 今日の番組
  • 新着イベント
  • 登録イベント

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメはチケット発売前日やイベント前日にアラートが届きます。