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ニュース 2024年2月21日(水)18:40

神谷浩史が案内人、水島精二、若林和弘、伊藤マサミが小川哲原作の物語を彩る朗読劇「Staging!!」開催

キービジュアルも公開

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(C)小川哲・講談社/「Staging!!」vol.1 製作委員会

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神谷浩史が案内人を務める朗読劇「Staging!! Vol.1『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』」の開催が決定した。今年6~7月に、東京・Mixalive TOKYO Theater Mixaで行われる。

「Staging!!」は、ひとつの物語を「素材」として、さまざまな演出家(ディレクター)が、独自の解釈とキャスティング、自由な演出により、それぞれの世界観で彩っていく新感覚の朗読劇。

第1弾となる「四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男」は、死が待ち受ける「私」と、そんな「私」を救うために何度も同じ日を繰り返していたという中学時代の同級生・蘇我慶太らが登場する物語になっている。

原作は「地図と拳」で直木賞を受賞した小説家の小川哲が担当。演出を、6月14~16日の回はアニメ監督の水島精二、6月28~30日の回は音響監督の若林和弘、7月13~15日の回は演出家・俳優の伊藤マサミが手がける。出演者は後日発表。

(C)小川哲・講談社/「Staging!!」vol.1 製作委員会

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2月7日には記者会見が開かれ、本企画の発起人でもある神谷をはじめ、小川、水島、若林、伊藤が登壇。小川は「ひとつの物語を複数の演出家が演出すると聞いていたので、解釈の余地があるものがいいと思った」と本作のシナリオに触れ、「シナリオ自体をループものにすれば見る方の解釈の余地があっておもしろいかなと思い、こういう話を考えた」と語った。

(C)小川哲・講談社/「Staging!!」vol.1 製作委員会

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現段階での演出プランについて、「朗読劇だけど、見てくださる人の没入感を邪魔しない程度の映像も使おうと考えている。脚本を余さず役者に読んでもらって、お芝居をしてもらって、それがストレートに伝わる形を模索中」(水島)、「音を中心に(した仕事を)やっていることもあり、オーディオドラマに近い感じになりそう。絵が浮かぶようなオーディオドラマができれば」(若林)、「考察の余地がある作品が大好き。視覚的に見せる部分とあえて見せない部分の隙間に、きっとお客さんが想像する余地があると思う。謎解きをしながら進んでいく雰囲気が作れれば」(伊藤)と、三者三様の構想を明かしている。

(C)小川哲・講談社/「Staging!!」vol.1 製作委員会

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神谷は「最近の朗読劇はキャストに注目が集まることが多いという印象ですが、今回の企画はキャストがメインではありません。ここに座っている三人の演出家が主役です」と「Staging!!」の趣旨を強調し、「僕は基本的に出ないです。作っていく人たちの一番近くにいる立場として、メディアなどを通じて朗読劇を作る過程のおもしろさなどをお伝えしていき、みなさんに感じてもらえればと思っています。ひとりでも多くの人にエンタメの本質に触れていただけたらなと思っていますので、ぜひよろしくお願いします」とアピールした。

(C)小川哲・講談社/「Staging!!」vol.1 製作委員会

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キービジュアルも公開されており、案内人の神谷とともに、スーツを着用した水島、若林、伊藤が並ぶスタイリッシュな仕上がりとなっている。

チケットは、3月22日からオフィシャル先行・小説現代先行の受け付け開始を予定している。

イベント情報・チケット情報

朗読劇 Staging!! Vol.1『四月十一日を千二百回繰り返したと主張する男』【1回目】 0
開催日
2024年6月14日(金)
時間
19:30開始
場所
Mixalive TOKYO Theater Mixa(東京都)
出演
浦和希, 岩田陽葵, 吉永拓斗

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