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ニュース 2024年3月5日(火)21:00

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」新作エピソードが4月5日から放送 戦国時代の紅子も登場

新ビジュアルには、さまざまな時代の駄菓子の前でほほえむ紅子の姿

新ビジュアルには、さまざまな時代の駄菓子の前でほほえむ紅子の姿

(C)廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会

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テレビアニメ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の新作エピソードが、NHK Eテレで4月5日午後6時40分から放送されることが決定した。新ビジュアル、先行カットも公開されている。

廣嶋玲子氏(作)とjyajya氏(絵)による原作は、国内シリーズ累計450万部を突破する人気児童書シリーズ(偕成社刊)。幸運な人だけがたどり着ける駄菓子屋「銭天堂」では店主の紅子(CV:池谷のぶえ)が、訪れる客それぞれが抱える悩みを解決できる不思議な効果をもつ駄菓子を売っていた。だが、食べ方や使い道を誤った客には、不幸が降りかかってしまう。2020年8月に劇場アニメが公開され、同年9月にテレビシリーズの放送がスタートした。

戦国時代の紅子(121話)

戦国時代の紅子(121話)

(C)廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会

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新作エピソードでは、紅子が銭天堂を開店する以前に出会ったさまざまな時代の“幸運のお客様”たちの選択が描かれ、第121話「妖刀糖」では戦国時代の紅子が登場。一方現代では、ある人物が再び銭天堂に対して良からぬはかりごとを巡らせる。

妖刀糖(121話)

妖刀糖(121話)

(C)廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会

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4月5日に第117話「ごめんラーメン」、4月12日に第118話「舌鼓」、4月19日に第119話「タイムライム」、4月26日に第120話「もてもてもち」、5月10日に第121話「妖刀糖」、5月17日に第122話「ライバルバルーン」、5月24日に第123話「あまえん棒」が放送される。

117話

117話

(C)廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会

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125話

125話

(C)廣嶋玲子・jyajya/偕成社/銭天堂製作委員会

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新ビジュアルには「いつの世も、人の望みはつきぬもの」というコピーとともに、さまざまな時代の駄菓子を背に妖しくほほえむ紅子の姿が描かれている。

作品情報

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 5

幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂(ぜにてんどう)」。店の女主人・紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにあったぴったりのもの。でも、食べ方や使い方をまちがえると...

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