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ニュース 2024年4月17日(水)22:00

「陰陽師0」入場特典はCLAMPのイラストカード 佐藤嗣麻子監督、呪術監修・加門七海氏からコメントも

CLAMPが描く“若き晴明”

CLAMPが描く“若き晴明”

(C)2024映画「陰陽師0」製作委員会

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山﨑賢人が主演する映画「陰陽師0」の第1弾入場者特典が、創作集団「CLAMP」が描く若き晴明のイラストカード(A5サイズ)に決定した。公開初日の4月19日から、一部を除く劇場で先着数量限定で配布される。

本作は平安時代に実在した“最強の呪術師”安倍晴明の活躍を描いた夢枕獏氏による「陰陽師」シリーズ(文藝春秋)を原作に、晴明が陰陽師になる前の知られざる学生時代を描いた完全オリジナルストーリー。

夢枕氏の全面協力のもと、「K-20 怪人二十面相・伝」「アンフェア」シリーズの佐藤が監督と脚本を担当。呪術監修には、「呪術廻戦」に登場する数々のキャラクターや呪術を実在した呪術の歴史から独自考察した「呪術の日本史」監修の加門七海を迎えた。主題歌は「BUMP OF CHICKEN」の新曲「邂逅」に決定している。

山﨑が若き晴明役で主演を務め、晴明とともに事件の解決に挑む博雅役で染谷、物語の発端となる事件に巻き込まれる徽子女王役で奈緒が共演。そのほか安藤政信、村上虹郎、板垣李光人、國村隼、北村一輝、小林薫らが顔を揃える


【あらすじ】
 呪いや祟りから都を守る陰陽師の学校である省庁「陰陽寮」が政治の中心だった平安時代。呪術の天才と呼ばれる若き安倍晴明(山﨑)は、陰陽師を目指す学生とは真逆で、陰陽師になる意欲や興味が全くない人嫌いの変わり者。ある日、晴明は貴族の源博雅(染谷)から皇族の徽子(よしこ)女王(奈緒)を襲う怪奇現象の解決を頼まれる。2人は衝突しながらも共に真相を追うが、ある学生の変死をきっかけに、平安京をも巻き込む凶悪な陰謀と呪いが動き出す。

カードキャプターさくら」「xxxHOLiC」など数々のヒット作を創り出してきた「CLAMP」のイラストを使用したカードには、“唯一無二の世界観”と“圧倒的な絵の美しさ”が表現され、裏面には「CLAMP」のコメントが印刷されている。

「CLAMP」は映画について、「まさに晴明と博雅の『はじまりの物語』。新しい『呪』を描いた作品としても、佐藤嗣麻子監督作品としても、必見です」とコメント。佐藤監督は「CLAMPさんが下北沢にいた頃には、ご近所だったので、毎日のように飲んでました」と親交を明かし、呪術監修を務めた加門氏も「今回、映画を介して三者が顔を揃えたことは個人的にとても感慨深いです」とメッセージを寄せた。

「陰陽師0」は4月19日全国公開。入場者特典のイラストカードは先着数量限定で、無くなり次第配布終了となる。

「CLAMP」、佐藤監督、呪術監修の加門氏のコメント全文は以下の通り。


【「CLAMP」】

まさに晴明と博雅の『はじまりの物語』。
新しい『呪』を描いた作品としても、佐藤嗣麻子監督作品としても、必見です。


【佐藤嗣麻子監督】

CLAMPの皆さま、躍動感のある素敵な絵をありがとうございます!
CLAMPさんとはニフティ時代に漫画家の岡崎武士さんを介して知り合いになり、加門七海さんもCLAMPさんを介して知り合いになったと記憶してます。
CLAMPさんが下北沢にいた頃には、ご近所だったので、毎日のように飲んでました。
7月からの新国立美術館でのCLAMP展超楽しみにしてます!


【呪術監修・加門七海氏】

CLAMPさんの作品『東京BABYLON』から陰陽師という存在を知った方も多いのではないかと思います。
陰陽師ブームの先駆者が描く安倍晴明は、絵一枚からも世界が広がるようで感情を揺さぶられます。
CLAMPさんとは三十年以上のおつきあいがあり、そののち佐藤監督とも知り合って、皆でよくお喋りしていました。
今回、映画を介して三者が顔を揃えたことは個人的にとても感慨深いです。

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