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特集・コラム 2019年3月24日(日)11:48

「Dr.STONE」“石の世界”に行ったら小林裕介は「すぐに食べられる」、中村悠一は「家電担当」

(C)米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

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東京ビッグサイトで開催中の「AnimeJapan 2019」で3月24日に、テレビアニメ「Dr.STONE」のスペシャルステージが行われ、石神千空役の小林裕介、大木大樹役の古川慎、小川杠役の市ノ瀬加那、獅子王司役の中村悠一が登壇した。

同作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載され、第64回(2018年度)小学館漫画賞(少年向け部門)を受賞した人気漫画のアニメ化。全人類が謎の現象によって一瞬で石化してから数千年後、超人的な頭脳を持つ科学少年の千空が、文明の滅んだ“石の世界(ストーンワールド)”で目覚め、体力自慢の幼なじみ大木大樹ら仲間たちと、科学の力で世界を取り戻すために奮闘する冒険活劇。

小林の司会進行でステージは幕を開け、公開されたばかりのプロモーションビデオ2本が立て続けに上映。シリアスな雰囲気の「石の世界(ストーンワールド)編」と、コミカルな「科学クラフト編」についてのトークが展開された。「もしもこの4人が石の世界に行ったらどうするか」との話題も浮上し、「狩りを担当する」という小林は「でも、きっとすぐに食べられてしまう」と弱気な発言。一方の中村は「先を見越して家電を担当する」と、巨視的な展望を語った。その一方で、古川は「穀物を潰す」、市ノ瀬は「釣りをしたい」など、それぞれのサバイバル観で観客の笑いを誘った。

キャスティングについて、小林が「大樹役の人は大変そう」と語ると、古川は「酸欠になりそう」と苦笑しつつ応じるくだりも。それぞれが原作を深く読み込んでいるというキャスト陣は、「科学で世界を作る」という設定や、先の読めないストーリー展開を絶賛し、いまだキャストが公開されていないキャラクターの数々について期待を寄せていた。

YouTubeで配信中の映像番組「Dr.STONE 科学部」についても触れられ、番組に登場するマスコットキャラクターのメカ千空がサプライズ登壇。キレのいい動きでステージを盛り上げると、メカ千空が活躍する新コーナー「メカ千空が行く!」の紹介映像が上映された。「メカ千空が行く!」は3月24日から31日まで、8日連続で公開される。

テレビアニメ「Dr.STONE」は7月から放送開始。

アニメハック編集部

「AnimeJapan 2019」イベント特集

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アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ)
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