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特集・コラム 2022年3月28日(月)18:00

ゲーム「Sky 星を紡ぐ子どもたち」がアニメーション映像化 梶裕貴がスペシャルサポーター就任

梶裕貴が「Skyスペシャルサポーター」就任

梶裕貴が「Skyスペシャルサポーター」就任

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全世界で合計1億6000万ダウンロードを記録しているソーシャルアドベンチャーゲーム「Sky 星を紡ぐ子どもたち」のアニメーション映像化が決定し、アニメーションプロジェクトのティザー映像やトレーラーが公開された。さらに、梶裕貴が「Skyスペシャルサポーター」に就任した。3月26、27日に東京ビックサイトで開催された「AnimeJapan 2022」内で発表された。

AnimeJapan 2022の「Sky 星を紡ぐ子どもたち」スペシャルイベントには、スペシャルサポーターの梶をはじめ、ゲームスタジオのthatgamecompany(ザットゲームカンパニー)から水谷立氏(リード・オーディオ・デザイナー/ジャパン・ブランド・リード)、田邊裕一朗氏(ビジュアル・デベロップメント・リード)、椎名貴恵氏(ジャパン・コミュニティ・マネージャー)が出席した。

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アニメ映像化について、水谷氏は「アニメ映像化のテーマは『Sky 星を紡ぐ子どもたち』よりも遥か昔の時代、星々が天に栄えていたころの物語。本格的に映像作品として制作していく」と説明。本ゲームのファンを公言している梶は、「あわよくば何らかの声を担当できたら嬉しいけれど、それを抜きにしてもファンとしてうれしい。アニメを通してさらにゲームをやりたいと思う人が増えるはず!」と大興奮だった。

さらに梶は、自身がナレーションを務めたダイジェスト映像が披露されると「プレイしている一人の人間として記憶を呼び起こしながら寄り添うようなイメージで声を当てました」と収録を振り返る。そのうえで、「ナレーションを担当した動画をどこかでゆっくりと視聴できる環境を作ってもらえたらうれしいし、盛りだくさんのゲーム内イベントも今後待っているので、“星の子”の皆さんもまだこれからの皆さんも『Sky』というゲームで羽ばたくことできたらうれしいです」と熱く語っていた。

イベントではこのほか、ゲーム内イベント「表現者たちの季節」「花笑む日々」の特報映像も公開された。

アニメハック編集部

「AnimeJapan 2022」イベント特集

[筆者紹介]
アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ)
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