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特集・コラム 2022年12月11日(日)12:00

【SLAM DUNK初心者向けガイド】湘北高校主要メンバーの性格と名言を徹底紹介

数多くの名言が誕生した伝説的な作品でもある

数多くの名言が誕生した伝説的な作品でもある

(C)I.T.PLANNING,INC. (C)2022 SLAM DUNK Film Partners

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バスケットボール漫画の金字塔「SLAM DUNK」を新たにアニメ映画化した「THE FIRST SLAM DUNK」(井上雄彦監督)が12月3日、全国378館418スクリーン(IMAX40スクリーン)で封切られ、週末2日間で観客動員84万7000人、興行収入約12億9600万円の大ヒットスタートとなり、国内興行ランキングで1位デビューを飾った。

熱狂的なファンに支えられてきた「SLAM DUNK」だが、原作の連載が終了してから26年、世代的に未見の人も多くいるはず。映画.comでは、作品の主舞台となる神奈川県立湘北高校バスケットボール部の主要メンバーをキャラクターと、今も語り継がれている名言とともに紹介する。

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■宮城リョータ
2年生/ポイントガード/168cm

【キャラクター】ケガでバスケ部を離れていた三井寿ら不良軍団に暴行され、入院生活をおくっていたが、復帰後は主人公の桜木花道ともすぐに意気投合し、紆余曲折を経て三井とも和解する。カッとなりやすい性格だが、次期キャプテンと目されるほど実力も折り紙付き。圧倒的なスピードと突破力が武器で、チームの司令塔。だが、マネージャーの彩子には一目惚れしており、頭が上がらない。

【名言】「おい、切符買っとけよ。明日帰るんだろ?」「流れは自分たちで持ってくるもんだろがよ!」「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!」


■三井寿
3年生/シューティングガード/184cm

【キャラクター】今作の中でも屈指の人気キャラクター。中学時代は県MVPに選出されるほどの才能に溢れ、安西先生に憧れて湘北高校へ入学。膝のケガで一度は挫折し、バスケ部に大きな混乱をもたらしたこともあったが、3年でチームに復帰。ブランクによりスタミナ不足の面もあるが、精度の高い3ポイントシュートで何度となくチームを救う。

【名言】「安西先生……バスケがしたいです……」「俺の名前を言ってみろ!」「おう、俺は三井。諦めの悪い男……」


■流川楓
1年生/スモールフォワード/187cm

【キャラクター】中学時代からスタープレイヤーで、名門校からも誘いを受けたが「家から近い」という理由で湘北高校に入学。バスケセンスはチームでも群を抜いており、1年生にして早くもチームのエースとして活躍する。呆れるほどの負けず嫌いで、目標は日本一の選手になること。

【名言】「どあほう」「なんびとたりとも俺の眠りを妨げるやつは許さん!」「いい仕事したぜ。下手なりに」「どいつもこいつも、よくしゃべりやがる」


■桜木花道
1年生/パワーフォワード/188cm

【キャラクター】中学時代はケンカに明け暮れ、赤毛のリーゼントがトレードマーク。湘北高校入学直後、バスケ部主将の赤木剛憲の妹・晴子に一目惚れし、誘われるがまま入部。ルールも知らない初心者だったが、驚異的な身体能力と負けず嫌いな性格で急成長した逸材。なかでもリバウンドに関しては驚異的な能力を発揮するようになり、湘北のゴール下には欠かせない存在となる。

【名言】「左手はそえるだけ…」「メガネ君、引退が伸びたな。この天才のおかげで」「ダンコたる決意ってのができたよ」


■赤木剛憲
3年生/センター/197cm

【キャラクター】問題児だらけの湘北高校バスケ部を束ねる主将で、精神的支柱。桜木花道からは「ゴリ」、宮城リョータからは「ダンナ」と呼ばれており、不良たちからも一目置かれているが、学業は極めて優秀。原作では、追試が必須になったバスケ部員たちを自宅に招き、勉強を教える一コマも見られた。桜木に「リバウンドを制するものは試合を制す!」と助言するが、自らも「ゴール下のキングコング」の異名を持ち、パワープレイを得意としている。

【名言】「リバウンドを制するものは試合を制す!」「晴子……、おまえが見つけてきた変な男は湘北に必要な男になったぞ」「俺はいつも寝る前にこの日を想像していた…」


■木暮公延
3年生/スモールフォワード/178cm

【キャラクター】湘北バスケ部の副主将。赤木とは中学時代からの付き合いで、誰よりも赤木のバスケへの情熱を知る人物。二人三脚で弱小だった翔北バスケ部の土台を築き上げてきた。温厚で柔和な性格で、素行の悪い桜木花道に対しても対等に向き合う好漢だ。

【名言】「根性なしのくせに何が全国制覇だ! 夢見させるようなことを言うな!」「泣かすなよ、問題児のくせに……」


■彩子
2年生/マネージャー

【キャラクター】湘北高校バスケ部のマネージャーで、流川楓と同じ富ヶ丘中学出身。姉御肌で、不良生徒にも物怖じしない度胸があり、桜木花道にもハリセン片手にバスケの基本を仕込む面倒見の良さも併せ持つ。クラスメイトの宮城リョータからの好意には気づいており、肝心な時に叱咤激励する。

【名言】「がけっぷち」「相手は県内トップを争うガードよ! 何が言いたいか分かる?」


■安西光義
湘北高校バスケットボール部監督

【キャラクター】非常に温厚で物腰も柔らかく、ホワイトヘアードブッダ(白髪仏)と呼ばれているが、元全日本の選手で、大学の監督時代は気性の激しい性格からホワイトヘアードデビル(白髪鬼)と呼ばれ恐れられていた名匠。他校の指導者からも尊敬の意を込めて「安西先生」と呼ばれ、モットーは「諦めたらそこで試合終了」。

【名言】「最後まで…希望を捨てちゃいかん。諦めたら、そこで試合終了だよ」「君たちはケンカしたからお仕置きです」「三井君、君がいて良かった」「勝負に絶対はないのだから」

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