スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 特集・コラム > 週末アニメ映画ランキング > 【週末アニメ映画ランキング】「ドラゴンボール超 ブロリー」が首位獲得、「妖怪ウォッチ」は4位発進

特集・コラム 2018年12月18日(火)19:00

【週末アニメ映画ランキング】「ドラゴンボール超 ブロリー」が首位獲得、「妖怪ウォッチ」は4位発進

(C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

イメージを拡大

12月15日~16日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。お正月作品の新作4本がランクインし、「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」が、2位以下に大差をつけ初登場で首位を獲得した。同作は、鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目となる記念作品。14日から全国467スクリーンで公開され、土日2日間で動員63万9000人、興収8億1300万円を稼ぎ出した。これは2015年4月に公開され、最終興収37.4億円を記録した第19作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」の興収比84.6%の成績。公開3日間では動員82万4205人、興収10億5080万5000円をあげている。ファミリー層を中心に、20代後半から50代までの大人のファンはもちろん、小中学生グループの来場も多く見受けられた。すでにリピーターも続出しているようで、これから冬休みに入り年末年始の稼働次第では、前作超えはもちろん、興収50億円以上も期待できる好スタートを切った。

2位は「ボヘミアン・ラプソディ」が4週連続でキープ。3週連続首位だった「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は3位に後退した。

新作「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」は4位に初登場。14日から全国368スクリーンで公開され、土日2日間で動員22万3000人、興収2億5100万円をあげた。これは昨年同時期に公開され、最終興収20.4億円を記録した「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」の興収比62.9%の成績。3日間では動員23万8712人、興収2億6888万5800円をあげており、まずは興収15億円が当面の目標となりそうな出足となっている。

「ミニオンズ」などのイルミネーション・エンターテインメント最新作「グリンチ」は5位にランクイン。6位は「来る」で、人気コミックを土屋太鳳主演で実写映画化した青春ラブストーリー「春待つ僕ら」は7位スタートとなった。前週5位の「機動戦士ガンダムNT」は9位に後退している。

アニメハック編集部

週末アニメ映画ランキング

[筆者紹介]
アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ)
映画.comが運営する、アニメ総合情報サイト。

作品情報

映画 ドラゴンボール超 ブロリー

映画 ドラゴンボール超 ブロリー Check-in12

「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修行に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たことがないサイヤ人...

アニメ映画・OVA情報TOP 作品情報TOP イベント一覧

特集コラム・注目情報

番組情報・出演情報

イベント情報・チケット情報

  • 今日の番組
  • 登録済み番組

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメは放送前日や放送時間が変更になったときにアラートが届きます。

  • 新着イベント
  • 登録イベント

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメはチケット発売前日やイベント前日にアラートが届きます。

アニメハック公式SNSページ

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。