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特集・コラム 2021年3月9日(火)18:00

【週末アニメ映画ランキング】「ARIA The CREPUSCOLO」初登場10位、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」8日公開

(C) 2020 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー

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3月6日~7日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。緊急事態宣言が延長となった3月最初の週末、首位は「花束みたいな恋をした」が6週連続でキープ。2位の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は週末2日間で動員9万7000人、興収1億6300万円を稼ぎ、公開21週目に入ってもなお、興収では前週比4.5%増と、「花束みたいな恋をした」を上回っている。累計では動員2787万人、興収384億円を突破し、興収400億円超えも視野に入ってきた。

超注目作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は8日に公開。庵野秀明監督による大ヒットアニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの完結編で、IMAX版のほか、MX4Dと4DXでも同時公開、バリアフリー上映もされている。5日から7日に、Amazon Prime Videoの公式YouTubeチャンネルとTwitterで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の同時視聴イベントが行われ、7日のイベント内では「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭約12分の映像が披露された。本作の興行が「鬼滅の刃」に影響を与えるのか注目される。

3位には新作「太陽は動かない」が初登場。「名探偵コナン 緋色の不在証明」は4位にワンランクダウンしたが、累計動員は65万人、興収は9億円を突破した。5日以降も上映が延長され、上映劇場も拡大。春休みも上映が続き、4月16日公開の劇場版第24作「名探偵コナン 緋色の弾丸」につなげるいい興行となっている。

5位は「ライアー×ライアー」。5日から劇場公開と同時にDisney+でも配信(追加料金が必要なプレミアアクセスで公開)がスタートしたディズニーの長編アニメ「ラーヤと龍の王国」は6位にランクインした。

公開11週目に入った「劇場版ポケットモンスター ココ」は、前週9位から7位に再びアップし、累計動員は147万人、興収は17億円を超えた。同じく公開11週目の「映画 えんとつ町のプペル」は前週7位から9位に後退したが、累計動員は168万人、興収は23億円を突破している。

なお、5日公開の新作「ARIA The CREPUSCOLO」は10位に初登場。2005年から放送された人気テレビアニメ「ARIA」シリーズの劇場版で、原作者・天野こずえが描き下ろしたコミックをもとに、テレビ版の監督を務めた佐藤順一が総監督・脚本を手がけた。

アニメハック編集部

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アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ)
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