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特集・コラム 2021年3月16日(火)19:00

【週末アニメ映画ランキング】「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が圧倒的な強さで首位スタート切る

3月13日~14日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。3月8日から全国466スクリーン(IMAXの38/4Dの82含む)で公開された「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が、土日2日間で動員76万0882人、興収11億7744万5400円を稼ぎ初登場首位を獲得した。公開初日から7日間累計では、動員219万4533人、興収33億3842万2400円を記録している。これは2012年11月に公開され、最終興収53億円を記録した前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の同7日間比較で動員比133.6%、興収比145.1%となっており、前作超えが確実な大ヒットスタートを切った。3月15日からは、作品冒頭でシンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)がたどり着いた第3村のシーンを解禁した「シン・エヴァンゲリオン劇場版」TV SPOT B 15秒が、カラー公式YouTubeチャンネル(https://youtu.be/nMxgkG3ENjI)で公開されている。

2位には、12日公開の新作「ブレイブ 群青戦記」がランクイン。同作は、集英社「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹原作の人気コミック「群青戦記」を、「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督のメガホン、新田真剣佑の単独初主演、さらに三浦春馬、松山ケンイチらの共演で実写映画化した青春歴史アクション。6週連続首位だった「花束みたいな恋をした」は3位に後退した。

前週2位の「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は4位に後退したが、累計動員は2800万人、興収は386億円を突破している。5位は前週4位の「名探偵コナン 緋色の不在証明」で、累計動員は74万人、興収は10億円を超えた。前週6位発進の「ラーヤと龍の王国」は7位となっている。

新作では他に、「映画しまじろう しまじろうと そらとぶふね」が9位スタート。ベネッセコーポレーションの子ども向け通信教育教材「こどもちゃれんじ」の人気キャラクター「しまじろう」を主人公に描く劇場版シリーズ第8作で、シリーズ初のフル3DCGアニメ。「映画 えんとつ町のプペル」は10位に踏みとどまった。

なお、3月20日から「映画トロピカル~ジュ!プリキュア プチ とびこめ!コラボ・ダンスパーティ!」(同時上映短編「映画ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!」)が公開される。

アニメハック編集部

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