スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 特集・コラム > 週末アニメ映画ランキング > 【週末アニメ映画ランキング】「名探偵コナン」がシリーズ歴代最高に向けてロケットスタート

特集・コラム 2022年4月19日(火)19:30

【週末アニメ映画ランキング】「名探偵コナン」がシリーズ歴代最高に向けてロケットスタート

(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

イメージを拡大

4月16日~17日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。4月15日より全国498館で公開された国民的人気アニメの最新作「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」が、圧倒的な強さで初登場首位を獲得した。同作は、青山剛昌原作の大ヒットシリーズ「名探偵コナン」の劇場版25作目。土日2日間で動員96万6000人、興収13億8400万円を記録した。これは昨年同時期に公開され、最終興収76億5000万円を記録した劇場版24作目「名探偵コナン 緋色の弾丸」の興収比86%の成績だが、公開3日間の累計では動員132万人、興収19億円を超えている。3日間の興収はシリーズ歴代最高の興収93億7000万円を記録した劇場版23作目「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」(2019)対比で101%のロケットスタートとなった。

鑑賞後の満足度も高く、ゴールデンウィークに向けさらなる高稼働が予想されることから、シリーズ初となる興収100億円が期待できる出足となっている。16日には都内劇場で公開記念舞台挨拶が行われ、声優の高山みなみ山崎和佳奈古谷徹、ゲスト声優の白石麻衣が登壇。この好スタートを受けて、4月23日に京都と大阪、24日に大阪と兵庫、25日に福岡の上映劇場でティーチイン付き舞台挨拶が開催されることが決定した。

2位は「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」、3位に「SING シング ネクストステージ」、4位は「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021」とそれぞれワンランクダウンしたが、「ドラえもん」は累計動員が206万人、興収は24億円を突破した。5位は「余命10年」がキープしている。

前週11位に後退した「劇場版 呪術廻戦 0」は、公開17週目に再び10位にランクイン。累計動員は960万人、興収は134億6000万円を突破した。

なお、4月19日よりフランス発の長編ファンタジーアニメ「ミューン 月の守護者の伝説」、22日より劇場版30作目「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」、「劇場版 Free! the Final Stroke 後編」が公開される。

アニメハック編集部

週末アニメ映画ランキング

[筆者紹介]
アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ)
映画.comが運営する、アニメ総合情報サイト。

作品情報

名探偵コナン ハロウィンの花嫁

名探偵コナン ハロウィンの花嫁 2

ハロウィンシーズンで賑わう東京渋谷。渋谷ヒカリエでとある結婚式が執り行われていた。そこには、ウェディングドレスに身を包んだ警視庁・佐藤刑事の花嫁姿が。コナン達招待客が見守る中、突然乱入してきた暴...

アニメ映画・OVA情報TOP 作品情報TOP イベント一覧

特集コラム・注目情報

番組情報・出演情報

イベント情報・チケット情報

イベントカレンダーへ

  • 今日の番組
  • 登録済み番組

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメは放送前日や放送時間が変更になったときにアラートが届きます。

  • 新着イベント
  • 登録イベント

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメはチケット発売前日やイベント前日にアラートが届きます。