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ニュース 2016年12月6日(火)12:00

スマートフォン向けゲーム「【18】」TVアニメ化 森本晃司総監修&GONZO制作

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スマートフォン向けゲーム「【18】(エイティーン)キミト ツナガル パズル」のテレビアニメ化が決定した。TOKYO MX、BSフジで2017年の放送を予定している。

モブキャストが展開する原作ゲームは、夢見る者たちが自分の欲望を解放することと引き替えに、心を囚われてしまう夢世界を舞台にしたミステリアスパズルRPG。プレイヤーは夢世界を研究する学者・神崎カツミに導かれて、ダイバーとして戦っていく。

アニメ版総監修には、大友克洋監督の「AKIRA」で作画監督補佐を務め、監督として「アニマトリックス」「次元爆弾」などを手がけた森本晃司が起用された。アニメーション制作は「ブレイブストーリー」「アフロサムライ」のGONZOが担当する。

また、「【18】」の世界観を、さまざまな形のオリジナル作品として表現するプロジェクト「The Art of 18」も展開中。その第1弾として森本が手がけた、360度のVR映像とパノラマサウンドで夢世界を表現した「18 夢世界 VR」が、DMM動画と360Channelで配信されている。テレビアニメの続報も「The Art of 18」の公式サイトで随時公開予定。

このほか、テレビアニメ化を記念して、12月5日午後6時からリツイートキャンペーンがスタートする。該当のツイートをゲーム内からリツイートすると、ゲーム内アイテム「シープドリンク」がひとつもらえる。

作品情報

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いつも夢見る自分の部屋の中で、
再び眠りにつこうとした月城遥人は、偶然にも他人の夢に紛れ込んでしまう。
それは、この夢世界に心を囚われた魔女達の夢。
現実を拒絶し、夢に逃げ、眠り続ける「眠り姫病...

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