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ニュース 2018年4月27日(金)13:07

百合漫画「やがて君になる」TVアニメ化 監督・加藤誠&脚本・花田十輝で10月スタート

ティザービジュアルも公開

ティザービジュアルも公開

(C)2018 仲谷 鳰/KADOKAWA/やがて君になる製作委員会

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仲谷鳰氏による百合漫画「やがて君になる」が、テレビアニメ化されることが決定し、10月から放送されることがわかった。あわせて、ティザービジュアルとメインスタッフも発表。「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の加藤誠監督をはじめ、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」「響け!ユーフォニアム」「宇宙(そら)よりも遠い場所」など話題作を手がける花田十輝がシリーズ構成・脚本、「アマガミSS」などで知られる合田浩章がキャラクターデザイン、「アイドリッシュセブン」のTROYCAがアニメーション制作を担当する。

「月刊コミック電撃大王」(KADOKAWA刊)で連載中の原作漫画「やがて君になる」は、累計発行部数が50万部を記録する人気作。人に恋する気持ちがわからないという悩みを抱える小糸侑は、男子から告白されるも返事をできずにいた。そんな時、生徒会役員の七海燈子に出会い、彼女もまた「誰に告白されても相手のことを好きなれない」という思いを抱えていることを知る。燈子に共感した侑が自分の悩みを打ち明けると、「私、君のこと好きになりそう」と思いもよらぬ告白を受ける。

原作者・仲谷氏は、「恋愛のお話は好きだけど、どこか自分のための物語ではないような気がする。そんな気持ちになったことがある人へ届けばいいと思って『やがて君になる』は描いてきました」と作品に込めた思いを告白。そのうえで、アニメ化に対し「より多くの人にとっての『自分のための物語』になってくれることを心待ちにしています」と期待を寄せている。

一方、加藤監督は「胸の奥底に広がる小さな宇宙。誰かを愛おしく思う、感じることで輝きだす眩しくて儚い美しい星々の光たち。誕生と消滅を繰り返す中、いくら待っても訪れない光もたくさんあって……。10代のココロの天体観測。ロマンに満ち溢れている筈なのに、どうしてこんなに苦しいの? 私がのぞく望遠鏡に映った空には幾つの星たちが輝いているのかな? 何光年先から生まれた光の種は必ず誰の元へも届くはず。永遠に残したいと強く思う、『特別な光』を皆さんと信じ、待っていられたらいいなと思っています」とコメントを寄せている。

またティザービジュアルは、侑と燈子が背中合わせで佇む姿を描いている。目を閉じた2人の手元には花が配され、神秘的なデザインに仕上がっている。

作品情報

やがて君になる

やがて君になる Check-in49

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