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ニュース 2019年9月22日(日)20:30

「HUMAN LOST 人間失格」本予告公開 コザキユースケ描き下ろしビジュアルも

コザキユースケ描き下ろし本ビジュアル

コザキユースケ描き下ろし本ビジュアル

(C)2019 HUMAN LOST Project

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太宰治の名著を大胆にアレンジしたアニメーション映画「HUMAN LOST 人間失格」の公開日が11月29日に決定し、あわせて本予告と本ビジュアルが披露された。

「アフロサムライ」などを手がけた木崎文智が監督、「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの本広克行がスーパーバイザー、「十二人の死にたい子どもたち」の小説家・冲方丁が脚本を務めるなど、豪華クリエイターが結集した本作。医療の革命的な進歩により人が死を克服した昭和111年の東京を舞台に、薬物に溺れ怠惰な暮らしを送る主人公・大庭葉藏が運命に翻弄されるさまを描く。葉藏の声優を宮野真守が務めるほか、花澤香菜、櫻井孝宏、福山潤らが出演している。

本ビジュアルは、キャラクターデザインを手がけたコザキユースケによる描き下ろし。顔の左半分が赤く変貌した葉藏と、葉藏に向かって伸びる何本もの白い手が描かれ、“全人間失格”というコピーが添えられた。本予告は、絶望に飲み込まれ“鬼”と化す葉藏の姿をとらえており、アクションシーンも盛り込まれた迫力ある映像に仕上がっている。

「HUMAN LOST 人間失格」は11月29日から全国公開。

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HUMAN LOST 人間失格

HUMAN LOST 人間失格 Check-in5

「恥の多い生涯を送って来ました」。医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により...

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