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ニュース 2020年11月5日(木)21:14

「平穏世代の韋駄天達」MAPPA制作で21年7月放送開始 ティザービジュアル&アニメPV公開

(C)天原・クール教信者・白泉社/「平穏世代の韋駄天達」製作委員会

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今年8月にテレビアニメ化が発表された「平穏世代の韋駄天達」の放送が、2021年7月からフジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」ほかでスタートすることが決定した。アニメーション制作は「呪術廻戦」「ドロヘドロ」のMAPPAが担当する。ティザービジュアルと第1弾アニメーションプロモーションビデオも公開されている。

原作は「異種族レビュアーズ」で知られる天原氏が、2016年までWebサイト「新都社」で連載していたダークファンタジー漫画のリブート版。作画を「小林さんちのメイドラゴン」のクール教信者氏が担当し、18年から「ヤングアニマル」(白泉社刊)で連載されている。“韋駄天”と呼ばれる戦いの神が“魔族”を封印して約800年が経過したある日、平和な時代に生まれ戦いを経験したことのない韋駄天・ハヤトらの前に再び魔族が現れ、神、人、魔族が三つどもえになって繰り広げる、武力、智略、政治、陰謀、なんでもありの生存戦争が始まる。

ティザービジュアルには、直情型のハヤト、頭脳戦に長けたイースリイ、心優しきポーラの韋駄天3人がそれぞれに平穏を楽しむ姿が、悪魔的な洞察力と思考力を備えた魔族ミクの舌の上に描かれている。

アニメーションカット初公開となる第1弾PVでは、「封印された“魔族”」「800 年続いた“平穏”」「“新世代の韋駄天達”」という同作の世界観を表すキーワードとともに、メインキャラクターが次々と登場。ハヤトが猛烈なスピードでこちらに突っ込んでくるシーンで幕を閉じる。

なお、原作者の天原氏は「アニメ化されることにより、高速移動するバトルシーンなどがどのように表現されるのか、一視聴者として楽しみにお待ちしております」、作画担当のクール教信者氏は「動いて揺れるカッチョイイ作画が見られるのではないかと胸を躍らせております」アニメ化に対して期待を寄せている。

作品情報

平穏世代の韋駄天達

平穏世代の韋駄天達 26

壮絶な戦いの末、圧倒的な速さと強さを誇る戦いの神々「韋駄天」が世界を破滅に導く「魔族」を封じ込めてから800年。今や“あの戦い”は遠い神話の中の昔話でしかない。生まれてから一度も戦ったことのない...

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