スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 「ジャングル・クルーズ」船長の日本版声優は小山力也「サイコーだぜ!」

ニュース 2021年6月6日(日)20:00

「ジャングル・クルーズ」船長の日本版声優は小山力也「サイコーだぜ!」

船長フランク役を担当する

船長フランク役を担当する

(C)2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

イメージを拡大

声優の小山力也が、「ジャングル・クルーズ」の日本語吹き替え版に参加していることがわかった。ドウェイン・ジョンソン演じる観光客相手のクルーズ・ツアーの船長フランク役を務める。

本作は、ディズニーランドでおなじみの人気アトラクションを実写映画化したアクションアドベンチャー。小山が声優を務めるフランクは、ジャングルに生息する珍しい動物や、スリルあふれる先住民の村、“滝の裏側”などの名所の数々を、ジョークや時にヤラセを交えながらガイドをする陽気なキャラクターだ。お金に目が無く、大金を用意するというリリー(エミリー・ブラント)と共に、アマゾンに眠る秘宝“不老不死の花”を求め、謎に包まれたジャングルの上流奥深くを目指すが、伝説の秘宝を狙う追跡者との争奪戦と、衝撃の真実が待ち受けていた。

小山は「ダジャレ連発で、観光客は、いちいちうるさいと思ってしまうかもしれませんが、サービス精神満タンのおじさんは、決して暑苦しくなんかないんです! 何とか喜んでもらおうと、一生懸命のトークは涙ぐましく、そして微笑ましい。思いやりの心が伝われば、必ず笑いが生まれます」とフランクの魅力を熱くアピールし、「フランク船長には、ビックリの過去があり……。やはり、ただのオジサンではなかった! そのおおらかさ、優しさ、そして気高さに感動です」と期待をあおる。

さらに、「ワイルド・スピード」シリーズなど、これまでも様々な作品でジョンソンの日本語吹替を担当してきた小山は、「ドウェイン・ジョンソンは、鋼のアクションに加えコメディのセンスも抜群」とジョンソンについても熱弁。「エンタテインメントの王道、またしてもMAX新記録! コメディもアクションもファンタジーも、そしてミステリーもロマンスも、全部が全部、最高、サイコー、サイコーだぜ! と、クラッシュも一押しのお薦めです」と、自身が声優を務めた「ファインディング・ニモ」の人気キャラクター、ウミガメのクラッシュのセリフを借りて見どころを紹介している。

「ジャングル・クルーズ」は7月29日から劇場公開。翌30日からDisney+プレミアアクセス(※追加支払いが必要)で配信。

映画のことなら映画.com

タグ

特集コラム・注目情報

番組情報・出演情報

イベント情報・チケット情報

  • 今日の番組
  • 登録済み番組

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメは放送前日や放送時間が変更になったときにアラートが届きます。

  • 新着イベント
  • 登録イベント

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメはチケット発売前日やイベント前日にアラートが届きます。

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。