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ニュース 2021年7月22日(木)12:00

スタジオポノックの短編アニメ映画、23日世界配信 オリンピズムがテーマ

監督は百瀬義行

監督は百瀬義行

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「メアリと魔女の花」で知られるスタジオポノックが制作した短編アニメ映画「Tomorrow's Leaves」が、7月23日午後7時から公式サイト(https://olympics.com/ioc/the-olympic-foundation-for-culture-and-heritage/arts-and-culture/tomorrowsleaves)で配信される。

同作はオリンピック文化遺産財団と共同制作のもと、オリンピズムの精神に基づく芸術記念作品として制作された。スタジオポノックで短編「サムライエッグ」を手がけた百瀬義行が監督、「思い出のマーニー」の村松崇継が音楽を務め、生まれ育った場所も文化も言語も異なる子どもたちが、それぞれの「あしたの葉」を手に駆けぬける姿が描かれている。上映時間は8分27秒。

公式サイトの配信のほか、7月23~29日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲でも上映される。入場料金は無料で、特典としてオリジナルポストカードが配布される。

また同作は、東京スカイツリーの展望デッキ「SKYTREE ROUND THEATER」で9月5日まで無料上映されている。

スタジオポノックの西村義明プロデューサーからのコメント全文は以下のとおり。

【西村義明(プロデューサー)】
こどもたちの「明日」に思いを馳せながら、ポノックのクリエイターが一本の短い映画を作りました。各国での上映は極めて困難となってしまいましたが、インターネットによって、日本だけでなく、世界のこどもたちに映画を届けられる時代に感謝します。8分27 秒。何か大切なものを感じてくれたら嬉しいです。

作品情報

メアリと魔女の花

メアリと魔女の花 4

7年に一度しか咲かない花“夜間飛行”。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔女の国へ飛び立つが―。

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