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インタビュー 2021年12月8日(水)19:00

「弱虫ペダル」第5期決定 山下大輝&代永翼の“2年目のインターハイ”意気込みと振り返り

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル05製作委員会

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テレビアニメ「弱虫ペダル」の第5期「弱虫ペダル LIMIT BREAK」が2022年10月NHK総合で放送されることが決定した。第4期「弱虫ペダル GLORY LINE」が放送されたのが18年1~6月。実に4年ぶりとなる新シリーズに向けて、現在アフレコ真っただ中の山下大輝(小野田坂道役)と代永翼(真波山岳)の対談が実現! 第5期の意気込み、2年目のインターハイの名場面、坂道と真波の関係性の変化まで、存分に語り合ってもらった。(取材・文/編集部)

「ついにきたな」「やっとできる」
待望の5期決定にあふれた思い

※場面カットはすべて「弱虫ペダル GLORY LINE」より

※場面カットはすべて「弱虫ペダル GLORY LINE」より

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

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――4期の最終話ではインターハイ3日目のスタート直後までが描かれ、未だレースの決着はついていません。そのうえで、第5期決定を知った際の気持ちはいかがでしたか。

山下 めちゃくちゃうれしかったです。4期が「(インターハイ)3日目スタート!」というところで終わったため、「早く、早くスタートしてくれ!」という気持ちがあったので「ついにきたな」と思いました。アニメのなかの時間は止まっていますが、僕の人生の月日は流れているので。ちょっとした同窓会的な空気にもなるんじゃないかなと思い、現場の皆さんに会うのも楽しみでした。

代永 僕も嬉しさと同時に「早く!」という思いでした。実は「5期やります」という話だけは聞いていましたが、「できるのかな?」という不安もありました。でもあそこで終わるわけがないのが「弱虫ペダル」です。決着がつかないところで終わったので、前作から見ていた方はたまっているものがあると思いますが、僕も楽しみに待っていた皆さんと同じ気持ちです。また坂道くんと真波と一緒にできる、久しぶりにみんなに会えるという喜びがありました。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

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――現在アフレコ真っただ中とのことですが、現場の雰囲気はいかがですか? 5期から、少人数でのアフレコになったそうですね。

山下 アフレコ環境が大きく変わってしまいましたが、これまで一緒にやってきたからこそ「みんなの声が聞こえてくる」ということが強みになっています。大人数で録っていた頃の景色が懐かしくて、寂しくなることもありますが、セリフに声が入っていなくても、みんなの声が流れてくる感覚があります。長いことみんなの熱量を感じてきたから、みんなの声が染み付いているんだと思います。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

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代永 これまでは、みんなの熱を受け継いだうえで最後の勝負に挑んでいたのが、今回はみんな別々で録っているので「ちゃんとバトンを受け継げるのだろうか」という不安はあります。でも大輝が話したように、みんなの声が想像できるんです。例えば、真波がどういう風に銅橋くんや黒田さんに怒られるのかがわかります。あとは、早く泉田さんのアブが聞きたいです(笑)

山下 (笑)

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

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(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

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代永 チームごとにわかれて収録しているので、「(泉田役の)阿部(敦)さんはこのセリフをどういう感じで演じるんだろう」「遊佐(浩二)さんは、どんな感じだろう」と話して、楽しみにしています。

山下 想像のなかでは声が流れていますが、みんな余裕で想像を超えてきますからね!

2年目のインターハイ名場面(1)
坂道と真波――モヤモヤした関係とクライマーテレパシー?

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

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――インターハイ2日目では、坂道と真波の対決はかないませんでした。そういった意味でも「早く続きを演じたい」という思いは強かったのでは?

山下 「5期をやってくれないとモヤモヤしたままで終わっちゃうよ」という思いでした。

代永 そうなんですよね。仲たがいではないんだけどね……。

山下 噛み合ってないというか。

――坂道と真波の今の関係性ですね。

代永 3期4期はあまり絡まなかったよね。

山下 お互いに我慢する、辛抱する時期でしたね。チームのことを考えて行動しなければいけないので、ゆるめな掛け合いが多かった印象があります。

代永 真波の一方的なものですが、(1年目のインターハイで)負けたということもあって、親しさがあまりなくなっちゃいましたね。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

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山下 そうですね。ちょっとだけ壁を感じるというか。でもインターハイ2日目の夜に巻島さんと東堂さんが走っている(自転車のライトの)光を見て、真波くんが「誰かと誰かが勝負してる」というシーンはすごく印象的でした。一緒に走ってないけれど何かを感じ合って、お互い前向きに次の日のレースに臨めたような。あのシーンで同じゴールに向かっているような雰囲気になれたのかなと思いました。クライマーにしかわからない、クライマーテレパシーですかね(笑)。

代永 東堂さんと巻島さんが通じ合っているのと同じように、坂道くんと真波も通じ合っていると思います。東堂さんと巻島さんの後を追っているというか。真波は、東堂さんほどしつこくはないですけどね(笑)

山下 そこは受け継がない方がいいですね(笑)。坂道はやっぱり真波くんの方を見ていると思います。この目線の先に誰がいるんだろう、誰の背中を見ているんだろう、きっと真波くんだみたいな。2年生になってからは特にそう感じます。

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