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ニュース 2022年1月30日(日)12:00

金曜ロードショーで「チャーリーとチョコレート工場」 宮野真守が参加した吹き替え版で放送

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ティム・バートンが監督を務め、ジョニー・デップが主演したファンタジー・アドベンチャーの傑作「チャーリーとチョコレート工場」が、2月18日に日本テレビ系「金曜ロードショー」で放送されることがわかった。「金曜ロードショー」のオリジナル吹替版での放送となり、宮野真守がウィリー・ウォンカ(デップ)の声を担当している。

2月の「金曜ロードショー」では、1980年代、1990年代、2000年代の名作洋画を3週連続で放送。第1弾は80年代の名作「ゴーストバスターズ(1984)」(2月4日)、第2弾には90年代の名作「クール・ランニング」(2月11日)がラインナップされており、第3弾「チャーリーとチョコレート工場」は00年代の名作として放送される。

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原作は、イギリスの小説家ロアルド・ダールの児童書(71年には、ジーン・ワイルダー主演で「夢のチョコレート工場」として映画化)。5人の子どもたちが、超変わり者のウォンカが経営するチョコレート工場に招かれて奇妙な体験をしていく。なお、小説「チョコレート工場の秘密」の前日譚となる米ワーナー・ブラザースの新作映画「Wonka(原題)」にはティモシー・シャラメが主演。若き日のウォンカを演じることになっている。

美味しいお菓子で世界中の人々を魅了するウィリー・ウォンカが声明を発表。「ウォンカの工場ついに公開! 幸運な5人の子供たちに見学を許す」。ウォンカ製のチョコレートに入った“ゴールデン・チケット”を引き当てた5人の子どもと、その保護者を特別に工場に招待するという。選ばれた幸運な5人の1人、チャーリー・バケット(フレディ・ハイモア/吹き替え:冨澤風斗)は、家が傾くほど貧しい家の育ち。失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム・カーター/吹き替え:渡辺美佐)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。

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1年に1枚しかチョコを買えないチャーリー。だが、奇跡的に“ゴールデン・チケット”を手に入れる事が出来たのだ。ウォンカの工場は、15年間、誰一人出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートをつくり続ける謎に包まれた工場。その不思議な工場で、チャーリーたちは、夢のような世界を目にする。

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「この度また、金曜ロードショーで『チャーリーとチョコレート工場』が放送されるという事で、本当に嬉しく思います!」と思いの丈を述べる宮野。「初回放送の当時、僕はまだ20代半ばでした。このような大役に、とてもプレッシャーを感じていたのですが、周りの先輩方に支えられて、結果的に最高に楽しみながら、思いっきりパフォーマンスする事ができました! この作品の持つ、不思議でコミカルで華やかで、ワクワクするような世界観、そして、その芯にある温かいメッセージを感じながら、若かりし頃の宮野の表現も(笑)、是非ともお楽しみください!」とコメントを寄せている。

「チャーリーとチョコレート工場」は、2月18日の午後9時~午後10時54分に「金曜ロードショー」で放送。

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