スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 「IDOL舞SHOW」初の劇場アニメ化 Machico、木戸衣吹、諏訪ななからキャスト19人続投で初夏公開

ニュース 2022年3月1日(火)20:00

「IDOL舞SHOW」初の劇場アニメ化 Machico、木戸衣吹、諏訪ななからキャスト19人続投で初夏公開

(C)「劇場版IDOL舞SHOW」製作委員会

イメージを拡大

音楽バトルプロジェクト「IDOL舞SHOW(アイドルブショウ)」が、2022年初夏に「劇場版IDOL舞SHOW」として劇場アニメ化されることが決定した。同プロジェクトとしては、初のオリジナルストーリーでのアニメ作品となる。

プロジェクトは2019年に始動。戦国武将の生まれ変わりであるプロデューサーに導かれる、アイドルユニット「NO PRINCES(ノープリンセス)」「三日月眼(ルナティックアイズ)」「X-UC(テンユーシ)」が、チームごとの“舞SHOW(ぶしょう)”による投票や、ユニットの売り上げによって覇を競う「天下旗争奪バトルロイヤル」のし烈な戦いを描く。各ユニットの楽曲を「響け!ユーフォニアム」の斎藤滋、アニソン評論家としても知られる冨田明宏、「ラブライブ!」の木皿陽平がそれぞれ担当し、楽曲リリースやイベントなどで展開されてきた。

アニメ版キャストは従来の展開から、アイドル役の総勢19人が続投する。4人組のストリート系ダンス&ボーカルアイドル「NO PRINCESS」の不破ひかるをMachico、3人組正統派アイドル「三日月眼」の綾瀬双葉を木戸衣吹、10人組新世代系アイドル「X-UC」の羽美野りさを諏訪ななか、突然解散を発表した国民的アイドルコンビ「Fool's End(フールズエンド)」の佐久間志のぶを悠木碧、森なが穂を竹達彩奈が演じる。

また、プロジェクトの音楽展開も再始動。約2年ぶりとなるCDのリリースが予定されており、従来の対立構造ではなく、初の3ユニット協力による新曲が制作される。

アニメ版では「ゾイド -ZOIDS-」などを手がけたVFXクリエイターの小林真吾が監督に初挑戦。脚本を「君は月夜に光り輝く」で知られる小説家の佐野徹夜が主宰する創作チーム「兀兀(こつこつ)」、アニメーション制作を「Dr.STONE」でエンディング映像を手がけたORENDAと、ドラマ「極主夫道」に参加したAmineworksが担当する。

作品情報

劇場版IDOL舞SHOW

劇場版IDOL舞SHOW 0

本プロジェクトは、ユニットごとの“売上”やチームごとの「舞SHOW(ぶしょう)」の投票により戦う。そのレースは「天下旗争奪バトルロイヤル」と名付けられ、天下アイドルとなったグループは、「天下旗(...

アニメ映画・OVA情報TOP 作品情報TOP イベント一覧

特集コラム・注目情報

番組情報・出演情報

イベント情報・チケット情報

  • 今日の番組
  • 登録済み番組

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメは放送前日や放送時間が変更になったときにアラートが届きます。

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。