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ニュース 2022年11月19日(土)21:00

「ズートピア」の仲間たちにまた会える オリジナル短編シリーズの予告公開

ジュディとニックの冒険の裏側で起きていた出来事を描く 「ズートピア+」

ジュディとニックの冒険の裏側で起きていた出来事を描く 「ズートピア+」

ディズニープラスで独占配信中
(C)2022 Disney

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ディズニープラスのオリジナル短編シリーズ「ズートピア+」(全6話)が、11月9日午後5時から一挙配信されることを記念し、日本語版予告編が公開。映画「ズートピア」(2016)に続きクロウハウザーの声を務める、お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄のコメントも披露された。

動物たちが人間のように暮らす楽園を描き、第89回アカデミー賞の長編アニメーション賞を受賞した映画「ズートピア」。新たな短編シリーズは、ウサギの新米警官ジュディとキツネの詐欺師ニックが、楽園の真実を追い求める裏側で起きていた出来事と、個性豊かなキャラクターたちにフォーカスを当てる。

予告編には、6つのエピソードをダイジェストで活写。歌姫ガゼルのコンサートに行くために急いで帰ろうとするも、超スローな動きが特徴のニックの親友、ミユビナマケモノのフラッシュが恋人と食事に来てしまい、大慌てするカワウソのサムのエピソード「ディナー・ラッシュ」。善人として人生を見つめ直そうとするイイズナのデュークがミュージカルを披露する「デューク:ザ・ミュージカル」。マフィアボス風のトガリネズミのミスター・ビッグの娘フルー・フルーの結婚式を描く「花嫁のゴッドファーザー」。

続いては、ズートピアに向かうジュディとともに、うっかり列車に乗ってしまった末娘を、ジュディの父スチューと母ボニーが必死に追いかける「列車を追え!」。そのほか、オーディション番組を描く「ズートピアン・ダンスアイドル」、リアリティ番組風の「リトル・ローデンシアのリアル齧歯類」などがラインナップされている。

約6年ぶりに、クロウハウザー役を務めた高橋は、「『ズートピア』はめちゃくちゃ大好きな作品で、続編を見たかったので、新作が出るのは単純に嬉しかったです」といい、「6年前に声優をやったとき、すごく大変だったので、こんなにたくさんのセリフを録りきれるのか心配になりました。映画の際も『おやまあ、びっくり。ほんとにウサギがきたよ』というシーンだけで、3時間くらいかかったので。今回割とサクサク早く終わったのは、監督が甘やかしてくれたのかなと思います」と、再演の喜びを語った。

本作の「自分の殻を破る」というテーマにちなみ、自身が殻を破った経験について、高橋は「芸人をやっている時点で殻に入っている場合ではないので、いまはあまりないですね。学生時代は高校のとき、柔道部のクラブ紹介をホールでやるときに、そこで軽くコントをしたんです。それが初めて人前で何かをやった経験。それが結構うけて、楽しそうな部活と思われたのか、たくさん1年生が入ってくれた」と述懐。最後に、配信を待つファンに向けて、「登場するキャラクターがみんな魅力的で、(1話が)10分でも満足できるので、是非楽しんで見て頂きたいです」と、メッセージを託した。

「ズートピア+」(全6話)はディズニープラスで独占配信中。

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