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ニュース 2023年8月24日(木)18:00

「るろうに剣心」御庭番衆役に置鮎龍太郎、吉野裕行、落合福嗣、稲田徹 ボイス付きPV公開

御庭番衆が結集したストーリービジュアル

御庭番衆が結集したストーリービジュアル

(C)和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」製作委員会

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7月から放送中のテレビアニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」に、置鮎龍太郎吉野裕行落合福嗣稲田徹の出演が決定した。第6弾PV、ストーリービジュアルも公開されている。

原作は、和月伸宏氏が1994~99年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載していた時代劇漫画。幕末の動乱期に、強力無比な古流剣術「飛天御剣流」を振るい「人斬り抜刀斎」として恐れられた維新志士・緋村剣心(CV:斉藤壮馬)が、明治時代に「不殺(ころさず)」の信念を抱く「流浪人(るろうに)」となり、虐げられる人々を助けていく姿を描く。2017年からは続編「北海道編」が「ジャンプスクエア」(講談社刊)で連載中。

(C)和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」製作委員会

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(C)和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」製作委員会

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今回発表されたキャストは、いずれも四乃森蒼紫(内田雄馬)率いる「御庭番衆」の隠密役を担当。仮面をかぶり、鉤爪を用いた体術で戦う般若(はんにゃ)を置鮎、指で弾く螺旋鋲(らせんびょう)による暗殺を得意とする癋見(べしみ)を吉野、胃袋に仕込んだ油袋を用いて口から火炎を放つ巨漢・火男(ひょっとこ)を落合、鍛え上げられた肉体と鎖付きの鉄球を武器とする式尉(しきじょう)を稲田が演じる。

(C)和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」製作委員会

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(C)和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」製作委員会

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第6弾PVは、剣心たちの前に立ちふさがる御庭番衆のメンバーそれぞれにスポットを当てた内容となっており、蒼紫を含めた5人がボイス付きで登場する。ストーリービジュアルも、小太刀を構えた蒼紫を中心として、各人が戦闘態勢をとる姿を描いたイラストとなっている。

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