2021年11月12日(金)19:00
【取材後記:松岡禎丞編】「SAO」がますます盛り上がる今こそ語りたい、松岡禎丞さんの真っすぐな人柄 (2)
戸松遥さん、水瀬いのりさんと語り合い、
松岡さんのさまざまな表情が見えた「劇場版 SAO プログレッシブ」インタビュー

(C)2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project
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アニメハックでは、公開中の「劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア」の取材も実施。松岡さん、戸松遥さん、水瀬いのりさんという豪華3ショットインタビューとなりました。3人のサイン色紙が当たるプレゼントキャンページも実施中なので、そちらのチェックもぜひ!
▽「劇場版 SAO プログレッシブ」インタビューはこちら
https://anime.eiga.com/news/114571/
本インタビューでは、女性陣2人の発言やリアクションを受けて、松岡さんがさまざまな表情を見せてくれました。「SAO」シリーズで約9年にわたって松岡さんと共演している戸松さんは、9年間の関係性の変化を「松岡くんは、やっと心の扉が開いてきたと感じています(笑)。《アリシゼーション》編で島崎信長くんや茅野愛衣ちゃんが入ったタイミングで飲みに行った時に、松岡くんの人となりを知れたような気がします」と告白。松岡さんは“心の扉”というワードに笑いつつ、「最初のテレビシリーズの時は自分のことでいっぱいいっぱいだったと思います」と深く頷いていました。
一方、水瀬さんも松岡さんとの共演が多い声優のひとり。水瀬さんの“初ヒロイン作品”で松岡さんが主演を務めたという縁があり、松岡さんが「水瀬さんは、初ヒロインの時から1年経つごと強くなっている気がします」と話すと、すかさず水瀬さんが「それだと、年々気の強さが上がってるみたいな感じに捉えられかねないですよ!(笑)」と絶妙ツッコミ。松岡さんが若干アタフタ(?)しながら「『うわ~!』となるような感じの強さではないです(笑)。話しやすい方ですし」と言うと、水瀬さんが「うんうん。そうですそうです!」と満足気に応じ、2人のキャラクターが際立つチャーミングなやり取りを見せてくれました。
下野紘さんのすごさを全力で伝えた「鬼滅の刃」
取材後に垣間見えた原作リスペクト、“松岡節”で現場を和ませたことも
松岡さんの真っすぐな人柄が特に際立ったのは、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の下野紘さんとの2ショットインタビュー。下野さんの“高音”のすごさを伝えるために身振り手振りを交えて前のめりで語り、下野さんに褒められた際には恐縮するあまり壁際まで後退するなど、挙動ひとつひとつに下野さんへの尊敬の思いがあふれていたのが印象深かったです。
▽「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」インタビューはこちら
https://anime.eiga.com/news/112131/
また、「ド級編隊エグゼロス」加隈亜衣さんとの2ショットインタビューでは、取材後、読者プレゼント用の色紙にサインを書いていただいている時にまで原作漫画のすごさを熱心に話してくださり、“原作リスペクト”がうかがえました。かと思えば「海辺のエトランゼ」インタビューでは、繊細な作品ゆえにやや緊張感のある空気のなか、一言で笑いをもっていく“松岡節”で現場を和ませてくれました。
▽「海辺のエトランゼ」インタビューはこちら
https://anime.eiga.com/news/111895/
▽「ド級編隊エグゼロス」インタビューはこちら
https://anime.eiga.com/news/111523/
今回ご紹介した“つぐつぐエピソード”はごく一部。個人的には、松岡さんに取材する度、作品に対する真っすぐな姿勢に触れて、身が引き締まる思いになります。「SAO」シリーズのみならず、今後も多くの出演作が控える松岡さん。これからも、取材を通して作品の魅力はもちろん、“声優・松岡禎丞”の魅力をたくさん紹介していければと思います。

アニメハック編集部コラム
[筆者紹介]
アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ) 映画.comが運営する、アニメ総合情報サイト。
作品情報
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劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア
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