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イベント 2015年8月24日(月)12:00

漫画「キングダム」原作者・原泰久が「KYUSHU CEDEC 2015」でサイバーコネクトツーの松山洋と対談

九州地方のコンピュータエンタテインメント振興を目的として、10月17日に九州大学の大橋キャンパス(福岡市)で開催される「KYUSHU CEDEC 2015」で、週刊ヤングジャンプ(集英社刊)連載中の漫画「キングダム」原作者・原泰久が、特別講演を行う。

「キングダム」は、春秋戦国時代を舞台に、大将軍になることを夢見る戦争孤児の信(しん)と、後に秦の始皇帝となる秦国の王・嬴政(えいせい)の活躍を、史実を大胆にアレンジして描く作品。2012年から14年にかけて2度にわたってテレビアニメ化されており、原作コミックスは累計発行部数1800万部以上の人気を誇る。

特別講演は、原が九州芸術工科大学(現:九州大学芸術工学部)の卒業者で、前職がシステムエンジニアだったことから実現した。福岡に本社を置くゲーム開発会社・サイバーコネクトツーの代表取締役で、KYUSHU CEDECの実行委員長も務める松山洋との対談が予定されている。

「KYUSHU CEDEC 2015」の公式サイトでは、受講者を募集中。受講料は、一般2000円、学生500円、10人以上の団体が1500円となっている。本特別講演のほかにも、基調講演では、ゲーム「妖怪ウォッチ」や「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」を手がけ、アニメ「機動戦士ガンダムAGE」のシリーズ構成も務めた、株式会社レベルファイブの代表取締役社長・日野晃博が登壇する。

作品情報

キングダム2

キングダム2 Check-in2

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