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インタビュー 2019年3月14日(木)19:07

中村悠一が語る「おそ松さん」カラ松の役割とは 劇場版のキーマン?

「えいがのおそ松さん」2本立てインタビュー、2人目は中村悠一!

えいがのおそ松さん」2本立てインタビュー、2人目は中村悠一

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2015年に第1期、17年に第2期がテレビ放送され、一大ムーブメントを巻き起こしたテレビアニメ「おそ松さん」。完全新作劇場版となる「えいがのおそ松さん」(3月15日公開)では、6つ子たちが「18歳の自分たち」に出会い、彼らの思春期も明らかになる。多くの驚きや発見があり、笑い、ドラマ、ノスタルジーが詰まった今作。さまざまな要素が凝縮されているが、「作品における立ち位置」という意味では、今回“意外性ナンバー1の男”はカラ松ではないだろうか。カラ松役の中村悠一に「テレビシリーズのカラ松の役割」を問うと「出落ちです(笑)」と即答したが、「劇場版の役割」は予想だにしないものだったようだ。(取材・文/編集部)

カラ松の魅力は「隙だらけなところ」

――18歳の6つ子のビジュアルが公開された際には、今とは印象の異なる6人の姿に対し、ファンの間で驚きの声があがっていました。中村さんは、設定資料や台本を読んだ際、18歳のカラ松にどのような印象を抱かれたのでしょうか。

奇をてらったようなキャラクター設定ではなかったので、普通に受け入れました。その後シナリオを拝見して、18歳のカラ松が“あるドラマ”を起こすきっかけになることを知り、「(18歳のカラ松が)こういうキャラクターだから、こういう話になったのかな」と紐づきました。だから演じやすくはありましたね。

――キャラ設定とストーリー展開に関連性があったのですね。今と異なるキャラであることに、まったく違和感はなかったのでしょうか。

18歳の6つ子たち

18歳の6つ子たち

(C) 赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019

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大人のカラ松を演じているなかでも、(18歳のカラ松と)似ている部分が見え隠れしていた気がします。僕としては、隙だらけなところが、ある種カラ松の魅力かなと思っていたんですね。「でも、それを自覚していないのかな?」みたいなところも、彼の良さかなと。そういった部分から生まれたのが、18歳のカラ松なのだと思います。成長過程が見えるようで、そんなに違和感はありませんでした。

作品情報

えいがのおそ松さん

えいがのおそ松さん 10

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