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ニュース 2018年3月13日(火)20:00

「ドラゴンボール」劇場版20作目は、TVアニメ「超」の後日談 12月14日公開決定

(C) バードスタジオ/集英社 (C) 「2018 ドラゴンボール超」製作委員会

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「ドラゴンボール」シリーズの劇場版最新作「映画『ドラゴンボール超』(仮)」の公開日が、12月14日に決定した。

同シリーズの劇場版はこれまで、1986年の「ドラゴンボール 神龍の伝説」から、2015年の「ドラゴンボールZ 復活の『F』」まで計19作品が公開されており、かつての強敵フリーザの復活が話題となった「復活の『F』」は、興行収入37.4億円の大ヒットを記録した。記念すべき第20作目となる「映画『ドラゴンボール超』(仮)」は、3月25日に最終回を迎えるテレビアニメ「ドラゴンボール超」初の劇場版となる。テレビアニメ版の後日談として、「宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人」をテーマに、主人公・孫悟空をはじめ、進化を続けるサイヤ人たちの強さの原点が明かされるという。

制作に携わるスタッフも公開された。監督は、テレビアニメ版のシリーズディレクターを担当し、「ONE PIECE FILM Z」(監督)でも知られる長峯達也が務め、作画監督には、新進気鋭の新谷直大がオーディションで選ばれた。新谷が原作者の鳥山明氏とコミュニケーションを重ねた末に描いた、悟空の劇場版ティザービジュアルも公開されている。

「復活の『F』」から引き続き、原作、脚本、キャラクターデザインを担当する鳥山氏からのメッセージも公開された。鳥山氏は「これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザのことが少しわかるような内容で、とっておきの強敵を迎え、とても楽しめるような話になっていると思います!」と作品の内容を紹介。「2013年の映画『神と神』から、前回の『復活の「F」』、そして今回もずっと話は僕がばっちり書いていますし、デザインイラストなども結構たくさん描かせてもらっています。実は、相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前はまったくノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです(笑)」と、原作者自らが全面的に制作に参加していることをアピールした。

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