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ニュース 2019年8月22日(木)18:00

新海誠監督作「天気の子」公開から34日間で興行収入100億円を突破

動員は751万9350人に(8月21日時点)

動員は751万9350人に(8月21日時点)

(C) 2019「天気の子」製作委員会

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新海誠監督の最新作「天気の子」が公開から34日を迎え、興行収入100億円を突破したことがわかった。

新海監督の長編アニメーションである今作は、天候の調和が狂っていく時代に、離島から東京にやって来た家出少年の帆高(醍醐虎汰朗)と、「祈るだけで空を晴れにできる」不思議な力を持つ少女・陽菜(森七菜)が運命に翻ろうされながら、自らの生き方を選択する姿を描く。

7月19日に全国359館448スクリーンで封切られた本作は、週末3日間で観客動員115万9020人、興行収入16億4380万9400円を記録し、大ヒットスタートを切っていた。公開から1カ月が経った現在でも勢いは衰えず、8月21日時点では動員751万9350人、興収100億7334万4500円。日本映画で興収100億円を突破したのは、新海監督作「君の名は。」以来、3年ぶりのこととなった。

現時点で、2019年度の日本映画興行収入No.1&歴代日本映画興行収入ランキングトップ10入り(ともに興行通信社調べ)という快挙を果たした「天気の子」。140の国と地域での配給、第44回トロント国際映画際への出品、異例のインド公開が決定するなど“「天気の子」前線”は日本を越え、世界中に広がっている。

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