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ニュース 2021年3月15日(月)19:00

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開7日間で興行収入33億円&観客動員数219万人を突破

大ヒット!

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(C)カラー

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「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開初日(3月8日)からの7日間累計興行成績(全国466館:IMAXの38館、4Dの82館を含む)が、このほど発表された。興収33億3842万2400円、動員数は219万4533人。前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」(2012年公開、最終興収53億円)との比較は、興収対比は145.1%、動員対比133.6%となった。

異例の月曜日公開となった「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。公開初日の成績は、興収8億277万4200円、動員53万9623人を記録。土曜日公開だった前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」(2012年公開、最終興収53億円)の初日興収対比123.8%、観客動員対比121.7%という大ヒットスタートを切った。

また、初の週末となった3月13日、14日の成績も判明。13日は興収6億4907万1800円、動員40万1723人、14日は5億2837万3600円、動員35万9159人に。2日間の累計では、興収11億7744万5400円、動員数76万人を突破している。

同作は、庵野秀明監督によるオリジナルロボットアニメで、1995~96年に放送され社会現象になった大ヒット作「新世紀エヴァンゲリオン」を新たに4部作で描きなおす「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの4作目。07年に第1作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、09年に「破」、12年に第3作「Q」が公開され、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で完結する。

なお、本日3月15日から、作品冒頭でシンジ、アスカ、アヤナミレイ(仮称)が辿り着いた第3村のシーンを解禁した「シン・エヴァンゲリオン劇場版」TVSPOTB 15秒が、カラー公式YouTubeチャンネルで公開されている。

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