スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 「坂本ですが?」原作者による「ミギとダリ」アニメ化決定 双子が1人の美少年を演じ、母の死の謎に迫る

ニュース 2021年12月13日(月)19:00

「坂本ですが?」原作者による「ミギとダリ」アニメ化決定 双子が1人の美少年を演じ、母の死の謎に迫る

(C)佐野菜見/KADOKAWA

イメージを拡大

「坂本ですが?」で知られる佐野菜見氏によるミステリー漫画「ミギとダリ」のアニメ化が決定した。企画制作は「慎重に」進行中とのことで、詳細は明らかにされていない。

原作漫画は、2017年に「ハルタ」(KADOKAWA刊)で連載がスタートし、今年11月に完結した。物語は、1990年の神戸市北区、アメリカ郊外をモデルとして造られたニュータウン・オリゴン村を舞台に展開。うりふたつの双子の兄弟・ミギとダリが巧妙に入れ替わりながら、美しく聡明な少年・園山秘鳥(ひとり)を演じて周囲の人々をあざむき、何者かによって殺された母親の死の真相に迫っていく姿を描く。単行本は全7巻。

原作者の佐野氏は「カサコソ動き回るミギとダリの隠密行動、楽しみにしています!」とアニメ化に期待を寄せた。2人ひと組みでアフレコに挑むミギとダリの姿を描き下ろしたイラストも公開されている。

作品情報

ミギとダリ

ミギとダリ 16

舞台は、1990年神戸市北区。アメリカの郊外をモデルに造られたニュータウン、オリゴン村。裕福な住民が暮らすこの町に、“ひとりの”少年が養子としてやってくる。 少年の名は秘鳥(ひとり)。 美しく聡...

2023秋アニメ 作品情報TOP イベント一覧

フォトギャラリー

フォトギャラリーへ

特集コラム・注目情報