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ニュース 2016年5月29日(日)20:30

TVアニメ「orange」本ビジュアル&イメージボード公開 長野県松本市の風景を克明に描写

TVアニメ「orange」新ビジュアル

TVアニメ「orange」新ビジュアル

(C)高野苺・双葉社/orange 製作委員会

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高野苺氏の人気漫画をテレビアニメ化する「orange」の本ビジュアルと、新たなイメージボードが公開された。

同作は、10年後の未来の自分から「転校生の成瀬翔を好きになる。17歳の冬に翔が亡くなる」という内容の手紙を受け取った高校2年生の高宮菜穂が、未来を変えるために奮闘する姿を描くラブストーリー。長野県松本市を舞台に、現在の世界と10年後の世界の物語が交互に進行していく。

本ビジュアルは、キャラクターデザインを担当する結城信輝描き下ろしで、菜穂らメインキャラクターたちが、物語の舞台である松本市東部の「薄川」にかかる「筑摩橋」に集まり、空を見上げている。さらに奥には、日本百名山のひとつで、雄大な広がりを誇る「美ヶ原連峰」が描かれている。ビジュアルには、「未来の涙が、私を変えてくれた。」という、同作のストーリーを象徴したキャッチコピーも添えられている。

新公開のイメージボードは、菜穂と翔にとって大切な場所となる「あがたの森公園」と菜穂の自室の2点。「あがたの森公園」については、モデルとなった現地の写真も添えられており、イメージボードでの緻密な再現具合がうかがえる。7月放送開始。

作品情報

orange

orange 41

高校2年生の春、菜穂に届いた「手紙」。その差出人は、10年後の自分だった。
初めはイタズラかと思ったが、書かれていることが次々と現実に起こり、「手紙」がこれから起こることを綴っていると知る。
転...

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